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2005年11月に作成された投稿

2005.11.28

ぷち風雨来記200510-2屈斜路湖

屈斜路湖は和琴半島に到着。
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半島先端のオヤコツ地獄を目指します。   

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途中の道はこんな感じ。
マイナスイオン出まくりです。
途中右手に温泉が有るのですが今回はパス。

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先端のオヤコツ地獄展望台の右手から岸へ降ります。
滑りやすいので注意!

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凄まじい温度の硫黄が吹き出してます。

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酸性の湯の為かオンネトーとまではいきませんが
ちょっと綺麗です。

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根元の和琴神社の辺りまで戻ってきました。
西岸にも湯気を発見しましたが……

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藻が凄まじくちょっと入れる湯ではありません…。

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ちゃんと整備された混浴露天湯はこちら。
ただ、藻は結構発生してます。
時間の都合で今回は入浴はパス。
森と湖と温泉、言う事無しのベストスポットです。
キャンプ場も有り、キャンパーの方にもオススメの所です。

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そう、露天風呂といえばココ、
コタンです。
真っ昼間から温泉、まさに極楽気分。
これで混浴女性が居れば…(無謀な願い)
実は自分が入る前にカップルがなかよ~く入浴中。
無粋に邪魔する訳にもいかず随分待たされました。

次は摩周湖です。

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【響鬼】四十一之巻「目覚めぬ敏鬼」(恐らく永久に…)

それみた事か!
「来週こそあきらたんの変身シーンが」とか言って萌えてたヤロー共よ、怒れ!
全国3000万(推定)のあきらファンよ。怒れ!
諸君らの愛した天美あきらは死んだ!何故だ?!決してぼーやだからでは無い筈だ。
(オレ的にはそこまで好きなキャラではないが)
いきなりベタな始め方をしてしまったが、あれじゃ納得いかんだろう?!

余り、他人様のサイトの意見等に対してとやかく言うのは良くないと思っていた。
が、「今回は一つのターニングポイントですね」「いよいよラストへ向けて動き始めました」等と表層だけ見て有り難がっている方々に対しては「おめでたい」にも程がある。
いや、幸せでしょうよ。醜い事に目をつぶって生きていけるのなら。
だが、酷いモノは酷い。

余り真剣に怒っているとは思えない猛士の面々?バカみたいなヒビキさん?
(「ケータイぐらい持ってて下さいよー!」「…買ってくるよぉっ!」だけは素直に笑えた、と言っておく)
あれだけうざがっていた京介は知らぬ内に明日夢と同格に?
なんか皆に認められるような事しましたっけ?彼。
迷いつつも自分の考えで前へ進もうとしていた明日夢はいつの間にか付和雷同型に?
まさか、ブラバン干されたから鬼になりたくなったの?
無茶して鬼になる程の決意があった?筈のあきらの心変わりのきっかけは?
明日夢と京介如きにやられる"強敵"な魔化魍とか?
全てのキャラクターはその場の勢い、思いつきで動いているとしか思えないたいがいさ。

次週、「大いなる悲劇が」ですか?
次の"犠牲者"はトドロキ君ですか?ザンキさんですか?
怒ってください、お二方のファンの皆さん。
この状況がすでに大いなる悲劇ですよ。
金田治氏が監督をやった作品は「BF」「クウガ」を始めほとんど見てきたが
今前後編程気合いの入らない演出を見たのは初めてだ。
とても、かの二十九之巻を撮った人と同一とは思えないが
あの脚本では演出でどうにかなるものではあるまい。
というか、やる気が出なくても攻められようものか?

はっきり言う。
井上俊樹の脚本、シリーズ構成は無能だ。
目先のエピソード、目先でキャラクターを目立たせるだけでそれは伏線にも何にもならず翌週には存在感もない。
そういや、今週ザンキさんは出てましたっけ?
これ程無能さ加減が横溢する脚本は伊藤和典版「うる星やつら」('82~'84分)か
CLAMP大川七瀬御大による「魔法騎士レイアース」(まるおけいこ降板の#19以降)位しか思い至らない。
(ま、御意見は人それぞれでしょうが)
はっきり言う。
今の響鬼を流して観ているならともかくも、傑作とありがたがってみている方々、
良いのか?あなた方はバカにされている。
「今の響鬼はこの程度で充分有り難がって貰える」と思われているのだ。
良いのか?それで。

まぁ、ここまでボロカスに書けば「良い」とおっしゃるコメントが付くんでしょうが。
御自分で"電波"の自覚がある方の書き込みは御遠慮下さい。

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響鬼の「完全新生」路線とそのスタッフを断固支持します!
□『仮面ライダー響鬼『完全新生』路線 復活運動』
「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、どうぞ積極的にコメントとTBをお寄せください。
旧路線・スタッフの復活を願う方の記事であれば内容は問いません。

現在具体的な運動としては、「たのみこむ」におけるネット署名活動を展開中です。
ぜひご賛同ください。
□たのみこむ「響鬼に理想の最終回を!」
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思い出したので追加。
来週の予告で"うさぎ飛び"をやってましたが…
あれって「却って体に良くない」という事で今時はやってないはずですが?
"特訓"を見たのは「巨人の星」ぐらいですか?井上センセー(失笑)
まぁ坂本監督はそれなりのお年だから(失礼)無理無いかも?

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2005.11.25

ぷち風雨来記200510-1美幌峠

10/13,14と恒例のバースデイ割引で北海道に行って来ました。
いつもの美瑛から久々に道東へと矛先を変えてみました。
随分間を空けてのアップになってしまいましたがおつきあい頂ければと思います。

羽田から女満別空港へ。レンタカーを借り南下。
まずは美幌峠へ。

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美幌峠より屈斜路湖中島を望む

前回訪れた時は霧だらけだったのですが今回はバッチリ。
迫力に圧倒されます。
島自体がクッシー?てな感じもします。

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   反対側には草原が広がってます

美幌峠から下り次は屈斜路湖は和琴半島へ。

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2005.11.23

【響鬼】四十之巻「迫る破綻」(いや、とうの昔に…)

こんなことばかり書いて前向きじゃないという指摘は解らないでもない。
でも、ダメな物はダメだと言うしかない。

前回の濃密さが嘘のような薄味脚本。は置いとくとしても…
井上氏はこの作品をどこへ持っていきたいのか?
成長すべきは明日夢か桐谷か?
いつのまにあきらの話はここまでこじれてるのか?
こじれる程の情念は彼女から感じられるか?魔化魍に殺された両親、その無念の記憶は描写されたのか?
あっさり変身できる程、修行したのか?そんな描写はあったか?
桐谷は明日夢の弟子入りをすんなり承知する程この娘はアホだったか?
香須実や日菜佳はもはやオペレーターA,Bか?
お家事情による参入ならせめて玩具を格好良く見せるぐらいの事は出来ないのか?
もう、キリがないので止めるが

「あきらが変身だ、わーい、萌え~」と満足できる方はそれで良い。人の好みはそれぞれだから。
だが、立ててもいないキャラクターにイベント編を作って凌ぐ。そんな事しかできない脚本家。
それを「無能」と呼ぶ事に間違いはあるのだろうか?

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【響鬼】三十九之巻「勇気を出してみませんか」

うかうかしていたら、一週間経ってしまった。簡潔に行こう。

残念ながら「響鬼」はやはり二十九之巻で終わった、という事だろう。
だが、三十八、三十九の二本は脚本を手がけた米村正二氏によって格別の
「後日談」として位置づけられた。

「響鬼」は明日夢の成長物語である。
息詰まった明日夢が、いやヒビキが、イブキが、トドロキが、あきらが、
それぞれの居場所で壁にぶち当たる姿が描かれたのが前編であった。
そして、後編で彼等、彼女達はのたうちながらも自分の内面を見つめ直して立ち上がろうとする。
鬼とて人、そうするしかない。
ただ、当たり前だがなかなか出来ない、そういう事を丁寧に描いて見せた。
(くどいが「フィギュア17」ではお馴染みの光景ではあった)
そんな脚本に対しての演技陣の気合いも充分伝わってきた。
響鬼を見続けて良かった。路線変更以来、初めてそう思った。
恐らく最後だろうが。

願わくば理想の最終回の為に最期の二本だけでも米村さんの登板を御願いしたい。
いまはただ、それだけだ。

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2005.11.01

【響鬼】三十八之巻「今の自分は好きですか」

ここ数回の余りのダメっぷりと、群がる電波な皆さんに嫌気がさして書き込みもしていなかったのだが、米村正二さんが脚本と来た。
本ページ的には言わずもがな「フィギュア17」の脚本をやっていらした方、特撮的には「シブヤフィフティーン」のと言うべきか?

結論から言えば「なんで(路線変更するなら)最初からこの人にやらせなかった?!」である。
「フィギュア」を見た人なら言を増やす必要は有るまい。
キャラクターの内面の悩み、成長といったドラマを難なく書ける方だ。
というか、皮肉な話今回イブキに浴びせられた「上から物を見ている」の台詞、それはそのまま井上敏樹に当てはまってしまう、と言っても良い。

長坂秀佳氏が「若いライター志望者には自分が異常だと言う事が理解できていない人が多い」と語っていた。例えば(若手ではないが)かの浦沢義雄氏、はっきり言って異常な話ばかりだ。だが、その異常っぷりが常人の発想を超えて天才的としか言いようがないという点もさることながら、氏は自分が世間からずれているという事はちゃんと理解しており、何でもかんでも自分の嗜好を押しつけようとは決してしない。「ふしぎ遊戯」ではっちゃけるようなバカはしないのだ。(ま、「オーレ対カーレンジャー」という怪?作もあるが)
そこに来て井上氏、桐谷が出てきた時に「草加の劣化コピー」と言われたが、ああいうキャラクターが漫画的、類型的な狙いでなく"素"で出てくる辺り、どこかおかしいとしか言いようがないのだ。

はっきり言えば、井上氏には「悩むキャラクター」等まともに描けはしないのだ。最初から解りきっていた事ではあるのだが。それは本人の人格による物だ、と断言してしまって構うまい。そんな失礼な、と言う向きは発売中の角川書店「THE FIRST」プレビューブックのインタビューを御覧頂きたい。(アンチ井上の方は精神衛生上見ない事をオススメする、この人の頭の中には"視聴者"とか"観客"は存在していないから)
「自分に自信を持っている」のと「脳内天才」は全然違うと思うのだが、氏が後者であろう事は疑うべくもない。そんなに恋愛ドラマが好きなら一般番組に行ったらどうでしょう?お声かからないだろうけど。

で、今回の内容について、手放しで褒める気はない。ゴジラかトガゲロンか?な魔化魍はどうだ?とかね。冒頭の部長の言動は少々あんまりだし、(断って置くが「フィギュア」のヘビーさはあんなモンではないゾ)桐谷のDQN振りはは相変わらずだがそこらへんはメインライターでない以上仕方あるまい。みどりのキャラクター描写は少々突飛ではあるが。
そのへんを差し引いても「つまづいたが故に普段以上に説得力のあるヒビキ」や(井上氏らしい)こけおどしっぽさが無いザンキの言動とかについては、むしろ前半クールよりも上と言って差し支えない。「フィギュア17」を見ていた人間にしてみれば、"当然!"ではある。台詞の重みの一つ一つが違うのだ。

「挫折」を描く事に対しての反論もあるようだが、「響鬼」の前半がいかにまったりムードだったとしても、その底流に「成長」の文字がある以上挫折という壁は避けられない。
大まかに響鬼を捉えていると下手をすると"癒し系"的な捉え方になりかねない危険はある。が、決して前半がそうだった訳ではあるまい。(この辺り奇しくも「フィギュア」の評価と似ている)
朱鬼編が表層のみシリアス風味を見せた薄っぺらさ(復讐を語ってはいるが上原正三の1%にも満たない薄さ)だけなのに対し、今回の「挫折」は本質的に違うと言って良い。
米村氏が「フィギュア」で見せたのは、「学校生活での葛藤とモンスターとの戦闘という障害を主人公にとって等列に壁として立ち塞がらせる」(最終的に個人としての成長が地球その物を救う事に繋がる)という図式であった。次回後編で、響鬼と明日夢がどう壁を越えるか?に期待したい。

「ちゃんと書ける」人はちゃんと書ける。それだけの事なのだが、いかに平成ライダーが(ある種響鬼も含めて)いい加減な本を作っていたか?を痛感させられる一本だった。
しかし、これで一週空くのか?ちと痛いですな。

ついで書きで申し訳ないがマジの方も凄い盛り上がり。
声優的には最強(凶?)の敵軍団ですな、大塚明夫、梅津秀行、稲田徹、田中敦子と来て佐々木に置鮎、矢尾って…どこのアニメでこんな凄ぇキャストが揃うでしょうか?洋画並ですな。

最後に北海道ネタのおまけ
響鬼に新しい音撃アイテムが?

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ウソです(笑)
屈斜路湖畔、コタンの露天風呂の所にありました。

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「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、どうぞ積極的にコメントとTBをお寄せください。
旧路線・スタッフの復活を願う方の記事であれば内容は問いません。

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