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2006年2月に作成された投稿

2006.02.12

富良野〜

続いて富良野、森の時計。
お店に入るのは初めてですが、ドラマ云々を別にしても良いお店でした。
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美瑛〜

今日はレンタカーで移動でしたのでやっと更新です。
例のごとく美馬牛小ですが雪がスゴい〜(@_@)pcm_06_02_12_0001.jpg

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2006.02.11

今日の晩飯〜o(^o^)o

帯広で途中下車して買った豚丼。
紐を引っ張ると放熱材が加温してくれるのだ!
うーまーいーぞー!!
そういえば味っ子でこの手のネタ有りましたっけ?pcm_06_02_11_0012.jpg

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釧路湿原

秋に引き続き。
釧路湿原駅の上辺りからpcm_06_02_11_0011.jpg

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オホーツクの流氷

例によって携帯画像で見づらいのは御勘弁を。網走のおーろら号船上からです。
次は釧網線を南下します。pcm_06_02_11_0006.jpg

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またまた北海道

現在、網走に向かうオホーツク9号の車中です。
去年の冬よりはマシですがやっぱり寒い!
写真は雪祭り中の旭川駅前です。pic_0002.jpg

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2006.02.09

<夜毎の音盤>追悼 伊福部昭先生

お亡くなりになられた伊福部昭先生。
この機会にCD買って聞いてみるか、という方もいらっしゃるでしょう。
が、多数の音盤の中から…となると迷われるのでは?

そんな方にずばりオススメの一枚は…

「宙-伊福部昭 SF交響ファンタジー」

早い話が「ゴジラ他東宝SF映画メドレー」
特に第1番は、ゴジラ出現、ゴジラタイトル、対キングコングタイトル、バラゴン出現、ゴジラ対ラドン等の迫力ナンバーが続く。とどめは交互に鳴り響く宇宙大戦争、怪獣総進撃のメドレー!超興奮のこの一曲で燃えない人は怪獣映画を語る資格無し。
第2番、第3番にも海底軍艦、サンダ対ガイラ、地球防衛軍等迫力の名モチーフが満載。
演奏、録音も高水準で、初心者にはまさにうってつけの一枚としてオススメです。

追悼気分としては「VSデストロイア」か「メカゴジラの逆襲」て感じですが初心者には入手困難ですね。
「VSデストロイア」は運が良ければ中古店探せば有るかもしれません。
この機会に(という言い方は何ですが)過去の盤の再発売もして頂けると良いと思うんですが。

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追悼 伊福部昭先生

伊福部昭先生が8日夜、91歳でお亡くなりになりました。

初めて連れていってもらった映画が「決戦!南海の大怪獣」。
音楽として意識しはじめたのが、70年代後半のテレビでのゴジラ作品。
コロムビアの「怪獣王ゴジラ」上下、廃盤後只一枚残っていた東宝レコード「ゴジラ2」…。
以後キングレコードから出た各種サントラはいうに及ばず、伊福部音楽の虜となった。

91年、府中のコンサートで生の演奏を聴いた衝撃も忘れ難い。
「ゴジラVSキングギドラ」よもやステレオで新作伊福部音楽のついたゴジラが見れるとは、と歓喜に打ち震えた。その後の平成ゴジラシリーズにおいても、映像的、ストーリー的な問題は多少有ったとはいえ、伊福部音楽が全て打ち消していたといっても過言ではない。
特に、一時の最終作となった「VSデストロイア」。凄みを感じさせるバーニングゴジラのテーマ、ベビーの延長となるゴジラJr.のテーマの美しさ、40年の哀しみを蘇らせる"海面下のゴジラ"、そしてゴジラの最期を看取るレクイエムの荘厳さ、と集大成と言える素晴らしさだった。
ゴジラ以外では、モンスターに悲哀を含ませた「フランケンシュタイン対バラゴン」「サンダ対ガイラ」が印象深いし、"海面下のゴジラ"と同モチーフの「ビルマの竪琴」、ダム工事をドキュメントした岩波映画作品、重厚な黒澤作品、等バラエティに富んでいるが、手がけた作品数もさることながら、映像音楽に対する徹底かつストイックな姿勢はもっと再評価されるべきだろう。
勿論、自分はあまり詳しくないが純音楽、クラシックにおいても国内での重鎮だったのは言うまでもない。
ゴジラ音楽にスポットが当てられ始めた80年代の頃には「沢山ある仕事の中の一つ」みたいな事を仰っていたが、最近は「ゴジラと自分がダブる」という発言になっていたようだ。
特撮の仕事をした方で「ここまで永く愛されるとは思っていなかった」という言葉を良く聞くが、「ゲテモノ」といわれた怪獣映画においても良い仕事をした事がここまで永く親しまれるとは思っていなかっただろう。
伊福部先生は亡くなられてもその音楽は永遠、であろう。
心から御冥福をお祈り致します。
我々がいつかそちらに逝った時楽しめるように、円谷、本多両監督と新作を作っていて下さるのを楽しみにしています。

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2006.02.08

【カブト】う~む…

更新が空いてしまいましたが、1話を見た限りではとてもコメントの仕様がなかったので…

危惧していた部分については、1話で相当露見。
正直な所、平成出涸らしライダーとしか言いようがなかった。
挙げればキリがないが、まぁ皆さん大体お分かりでしょうから一々列挙はしまい。
デジャビューだらけだった、と言って良い。
「響鬼」で外れたスタッフ、スーツアクター高岩成二、悪魔の選曲家金成謙二(!!!!)といった面々までわざわざ呼び戻し、OPは田崎竜太、Bパート終わり辺りの戦闘シーンにはブツ切りに編集された"エンディング"が流れる。もちろん、サブタイトルは無しで味気なく01、02と表示されるのみ。
「響鬼」が「コケた」という判断をされている以上、安牌に走りたくなる気持ちは解る。が、これでは安牌ではなくタダの"ルーティンワーク"に過ぎない。或いは"マンネリ"という言葉で置き換えても良い。
"物を作る"職業の人間が「何一つ新しい事」をしていない、というのは流石にどんなものか?とクビを傾げたくなる。

と、ここまでクサしておいて何だが、あまりにお馴染みの材料とはいえ料理人(脚本家)が変わったという点はやはり大きい。"大見得を切る主人公"としては宮内洋とまでは言わないがせめて荒木茂レベルを連れてきて欲しかった、とはいえ、まぁ赤点レベルではない。その主人公を何とか立てているのは、やはり脚本の力とセンスによるのが大きいだろう。これが"ヤツ"だったら…考えるだけで萎える。
音楽の蓜島邦明氏についても「マックス」後半から軌道修正させられているように、ある程度ヒロイックな方向へ軌道修正はしているようで、致命的な部分は今の所無い。
ただ、超センス悪いウルトラ無能選曲担当ではあまり期待できないですが。(どれほど酷いかは東映チャンネルで放送中の「ウィンスペクター」を御覧あれ)こやつに関しては、白倉がどう敏鬼がどうなんてレベルを超越した無能者ですから。こんなバカスタッフを復活させただけでも、白倉さん、あんたダメだわ。

まぁ、3話以降レビューを更新していくかは気分次第、ですが正直、そんなに気合い入れて見る程じゃないです。オレ的には。
あと、さっぱり頭に入らないオープニング曲はとっとと変えてくれ。以上。

どっちかっつーと、會川昇脚本のボウケンジャーの方が何をやらかすか?期待。
良い意味で「来るなら来て見ろ!」て感じ。

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