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2006年11月に作成された投稿

2006.11.30

追悼 実相寺昭雄監督

特撮ファンには説明不要のお馴染み実相寺昭雄監督がお亡くなりになられたそうです。
また一人、ウルトラの星に旅立ってしまいました。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/003.html

「メビウス」参加の話が聞こえてこなかったのは「シルバー假面」がお忙しいからと思っていましたが、まさか癌だったとは。盟友佐々木守さんも今年の2月にお亡くなりになっていますが、まさに後を追う様に、の感があります。
直球が投げられない変わりにとんでもない"魔球"を投げる、そんな監督さんでした。"天才"でもイイです。下手な評論家が無粋な解説を幾万言費やすよりも、"直感"で"実相寺アングル"をカッコイイ!と思えるのなら、それはきっと正しい事だと信じます。
まぁ、その魔球を先発から暴投してしまった「シルバー仮面」の1,2話みたいなのもある訳ですが。(奇しくも昨深夜ファミ劇で2話を観たばかりでした)
また、80年代後半からの初期ウルトラ再評価の流れを作った、という点についても評価されても良いと思います。
近作はダメ、という方も多いのですが、ウルトラでの遺作となった「マックス」の「狙われない街」のハチャメチャっぷりなんかには愛が溢れてて大好きですよ。
あと、知らずに結構観てたのが「オーケストラがやってきた」ですね。おかげでオーケストラの映像は手前舐めでボケてるのが当たり前だと思ってました(^_^;)
遺作となった「シルバー假面」が完成していたのがせめてもの救いでしょうか?今は公開を楽しみに待ちたいと思います。
最後に改めて御冥福をお祈り致します。

「シルバー假面」公式サイト


 
 
 

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2006.11.29

【ウルトラマンメビウス】「その顔は何だ?その眼は?その涙は何だ!」

前週の予告を何度となく見返して待っていましたが、ある意味今までのメビウスよりさらに暑苦しい(褒め言葉)燃える一本となりました。そう、獅子の瞳の男、復活です!あ、おおとりじゃなくておゝとりです。掲示板でつるはし隊員さんから突っ込み入ってます。

 「俺は地球での最初の戦いで、沈むこの島を守れなかった。」
実は、直接レオのせいじゃないんですけどね。まぁ、初戦でギラス兄弟を完全に倒してればって事でしょうけど。「レオ」の一話見直しましたが、沈んだのが大黒島だったり大津島だったりと混乱しています。レオに変身!おぉ主題歌アレンジーっ!て思ったけど、タロウ同様登場ブリッジだけなのね、ちょっと残念。
レオの殺陣はオリジナルにかなり忠実で良いです。「レオキックだ!」って地球人公認の技だったのか(^_^;)

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2006.11.27

ぷち風雨来記200610 霧多布湿原

 霧多布湿原です。
Dscf0169
 これは、琵琶瀬展望台からの写真。
釧路湿原と違ってただっ広くはありませんが、まちのすぐ隣にあるのが良い感じです。タンチョウヅルとかも生息しているそうです。

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2006.11.18

【ウルトラマンメビウス】
「怪獣使いの遺産」コメント返しを含めた補足意見

どうもすっきりしないまま、放映から一週間経ちました。旧作のDVDを引っ張り出して見てみたりもしました。その上で、頂いたコメント返しも含めて補足意見を再度書いてみました。

前回はどこのブログも見ないようにして書いた感想でしたが、色々と見てみた上でまとめてみると、「大筋のストーリーは間違ってないし感動もできるが、細部で粗が目立ちすぎた」という所でしょうか?なかには「きれい事で反吐が出る」「かってのように何故過激にやらない」みたいな難癖的なものもありましたが、きれい事が嫌いな方はそもそもメビウス自体見ない方がよろしいかと。紋切り型に"良が改心したから駄目だ"(確かにもう少し心境の変化に至る動機は欲しかった気もするが)という意見に至っては、暗ければ、深刻ぶってりゃ、良いってもんじゃないだろ?とも言いたくなる。

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2006.11.17

ぷち風雨来記200610 別海

12日の夜は尾岱沼にある民宿「まきばの宿」に泊まりました。
場所柄、先日の津波が心配でしたが海岸沿いの割には高さ10m、何事も無かったようでひと安心です。
「野付ライディングファーム」として競走馬の飼育、生産も行っているとの事。泊まりの客には無料でコース一周の乗馬体験が出来る、という事で初めて乗ってみましたが…いや、馬上って結構高い位置になるんですね、ちょっと怖かった(^_^;)けど良い体験できました。
Dscf0127
乗せてもらったのはこの馬…だったかな?

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2006.11.12

【ウルトラマンメビウス】
「だから、勇気を持って話し合あう事が大切なんだ」

あの「怪獣使いと少年」から35年後の話、です。明らかに"差別"をテーマにした前作に対して、今回は"過去の清算"が可能なのか?という話になっています。当事者感覚だった前作に比べるとテーマがテーマだけに、公正に中立的に描写しようと(テッペイの本音とか)していましたが、その分"キレ"は悪くなってしまった気がします。

 「我々は改めて、命を奪われた同胞の賠償を要求する。」
大陸部の20%を割譲せよというメイツ星人ビオ。んな事できるか!と突っぱねる補佐官(まぁ即答するわな)に対し、「ならばこちらのやり方で」と市街地を攻撃する。何というかどこかの国とどこかの国の問題を下敷きとしているのは明白、なのだが、要求が無茶すぎて説得力に欠ける。あれでは「戦争しに来た」と思われても仕方ないわな。あと、"現実"の問題は戦争なのに対して、ドラマでは一個人の賠償という事を考えれば無茶にも程がある、という事になって感情移入はしづらい。まぁメイツ星では平和な余り、「人の命の重さ」がそこまで大きなものになっているのかも?しれないが。

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「だから、勇気を持って話し合あう事が大切なんだ」"

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2006.11.11

ぷち風雨来記200610 野付半島

羅臼から国後島を左に見つつ向かうは野付半島。今回も夕景狙いです。

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 半島中央部、ナラワラPAからナラワラの夕景、
 今回はちょっと天気がイマイチです。

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2006.11.05

【ウルトラマンメビウス】「メビウス…マッサツ…」

マックスではプロデューサー(監督回もあり)を務めた八木毅監督が初参戦。コスモスとかネクサスとかのカラーが強くなるかな?と思いましたが、ちゃんとメビウスでした。前回程の凄まじい盛り上がりでは無いですが手堅くまとまっています。

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2006.11.04

20061103 入間基地航空祭

記念すべき(?)投稿100回目は映像付きです。
珍しく祝日に休みが取れたので、自衛隊入間基地の航空祭に行ってきました。
子供の頃、陸自の豊川駐屯地は何度か行った事がありますが空自は初めてです。
写真と映像少々ですがお楽しみ下さい。

Dscf0100
 離陸準備中。

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2006.11.01

ぷち風雨来記200510

マイフォトに昨2005年10月道東の写真をまとめてアップしました。
ブログに載せれなかった物を中心にしています。

説明は簡単な物になってますが随時追加してく予定です。
よろしければ御覧下さい。
こちらからどうぞ。

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