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2006年12月に作成された投稿

2006.12.28

ぷち風雨来記200610 霧多布岬

 霧多布岬にやってきました。きれいに晴れたいい青空です。
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向こうに見えるのが嶮暮帰島。

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2006.12.27

<夜毎の音盤>ウルトラマンメビウス オリジナルサウンドトラックVOL.2

VOL.1、劇場版に続き三枚目のメビウス音楽集。VOL.1未収録曲に加え中盤以降のエピソードに特化した曲を多数収録しており、派手目な曲はやや少ないがバラエティに富んでいて聴き所の多いアルバムとなった。

 少ないと言いつつも、フェニックスネストフライトモードを彩った「明日への飛翔!」、インペライザーの悪魔的強さを盛り上げた「殺戮の荒野」。そしてその名の通りの「メビウスバーニングブレイブ!」はかつての「GEAR戦士電童」を彷彿とさせるスピード&重量感の燃え燃えナンバーだ。
 エピソード用の曲としては「時の海鳴り」、「コノミの宝物」、「別れの日」、「怪獣使いの遺産」等々と挙げれば、TVを御覧の方なら分かって頂けるだろう。メロウな心に沁みる曲が多いのが特長だ。メロウといえば、二曲の主題歌アレンジ、特に弦合奏による「ウルトラマンメビウス~切なく~」は泣かせる物がある。
 そして、来るべき決戦に向けての曲も収録されている。すでに地球を訪れているタロウやレオ(80も!)のアレンジをメドレーにした「ウルトラの勇者達」は短いながらもファン感涙の一曲。そして「宿命の日」(まさに"Destiny"!)「友情の絆」を聴きながら先の展開に想いを馳せるのも、ウルトラサントラファンに与えられた特権、といっては言い過ぎか?

 解説、構成はお馴染み早川優氏。例によって冷静かつ熱い無駄のない文章には好感が持てる。そして、今回のサプライズは、メビウスの佐橋俊彦氏とウルトラの名作曲家冬木透氏の対談!ホルン談義等興味深い話が聞けるサントラファンには見逃せない好企画と言えよう。

 おまけのDVDは、ProjectD.M.Mとメビウスを絡めた主題歌のMV。本編フィルムの戦闘シーンの流用なども有る分、個人的意見としては「未来」の映像よりは良いと思えた。お子さま向けのおまけとしては決して悪くない。

 メビウス初心者にはまずVOL.1や劇場版をオススメするが、毎週楽しみに見ている方なら迷わず買って大丈夫な一枚としてオススメします。

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2006.12.01

追悼 宮内国郎先生

短い間に立て続けに追悼記事を書かねばならないとは…。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ザ☆ウルトラマン」の主題歌、音楽を担当された作曲家宮内国郎先生も27日、大腸癌で亡くなられていたとの事。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/007.html
ウルトラマン関係者、立て続けです。やりきれないです。
日本人なら一度は耳に、口にしたであろう名曲「ウルトラマンの歌」「ウルトラQ メインタイトル」、重厚なストリングスの調べが哀しい「ガス人間第一号」、燃えるメロディー「トリプルファイター」、ロサンゼルス録音の迫力シンフォニックサウンド「ザ☆ウルトラマン」etc…。
明快で覚えやすいメロディー、心に沁みる哀切のストリングス、暖かみのある木管が特長でした。 ガブァドンの曲(ラスト、ウルトラマンがこども達に語りかけるシーン)等泣けてきます。
願わくば「さらばウルトラマン」や劇場版(68年版)での未発掘曲が見つかり音盤化されん事を。

御冥福をお祈り致します。

  

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