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2007.01.22

ぷち風雨来記200610 涙岬

琵琶瀬から西へ、風雨来記ではお馴染みの涙岬にやってきました。

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駐車場からは結構歩きます。雨だったので足下がずぶ濡れに(T_T)
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これが涙岬、岬の先にご注目を。

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マタンブシという鉢巻を巻いたアイヌの女性の横顔に見えます。
その昔、厚岸の若者と霧多布の娘が恋仲となり若者は船で霧多布へ通っていたが、ある嵐の日ここで船が座礁してしまい、若者は海の底に消えてしまった。娘はこの断崖から若者の名を叫び続けたという。今でも、嵐の日には娘の咽び泣きと若者の恋い焦がれる声が嵐とともに聞こえてくる、といいます。

更に西へ、あやめが原の看板を見つけて寄ってみました。 Dscf0191
季節にはあやめが一面に咲き誇る、との事ですがさすがに季節が違いました。かわりに?放牧されている馬達を発見。
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「おーい」

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「ごめん、呼んだけど何もあげる物無いよ~」<ひでぇ

岬巡りはこの辺で。
最後は毎度お馴染みの釧路湿原へ向かいます。

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