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2010.12.02

【フィギュア17】用語解説集1話~3話

こちらでは、各話解説で語りきれない各キャラクター、舞台、メカ等についての解説をしていきます。かなり、こじつけくさいのもありますが、まぁ御愛嬌という事で。
今回は1話「今の自分は好きですか」、2話「一緒にいたい人はいますか」、3話「勇気を出してみませんか」からです。

 萌野町(OP、全話)
「もえの」では無く「ほうの」と読む。別に「萌え~」という意味でなくて留萌とか
幌萌(室蘭市)とか「北海道っぽい」イメージの地名、と言う事だと思います。でもアイヌ語由来だとすればモイ・ノ→モエノの方がありかも。仮にその場合、モイ=湾、大きな川の曲がり、ノは…ちょっと難しいですね。モデルは北海道上川郡美瑛町だが劇中では言及されていない。北海道全般のイメージが反映されていると言った方が良いか?美瑛は「北の国から」で知られる富良野と北海道第二の都市旭川の中間に位置する農業地帯。特にジャガイモは主要農産物。カルビーの工場が有る程でポテチの原料として特約農家が作っている。波状丘陵と言われるうねる様な丘と印象的な樹等の眺めが素晴らしく観光地としても人気。ともかくいい所、一度は行ってみる価値有り!

 牧草ロール(OP他)
OPでつばヒカが乗っかっている。正式にはロールベールサイレージと言うらしい。牧草集めを楽にしサイロを必要としない為、北海道では専らこれになっているようで、道内至る所で目にする事が出来る。実はああ見えて100kg以上の重量になるそうで、遊びで乗っちゃダメ!な代物だそうだ。

 ひまわり畑(OP他)
OPではつばヒカの背より高いひまわりが見られる。夏の美瑛を彩る花として緑肥以外に観光用の目的でも栽培されているようだ。

 ナラワラ、トドワラ(OP)
OPでつばヒカが座っている朽ちた木々の林。道東別海町の野付半島にある。半島中心部のナラワラが海水の浸食によって立ち枯れたミズナラの林で、先端部のトドワラはトドマツの林。さながら白骨が林立しているようである。トドワラは海水の浸食が年々進んでいるので、劇中の様な光景を見たければ早めに行かれる事をオススメします。

 D・Dの宇宙船(#1~#5)
押収したマギュアのジェムを本星に運ぶ途中、孵化したマギュアに内部から破壊され、太陽系内にワープアウト、いばらぎ牧場の裏山に墜落した。動力部を完全に破壊されてしまった為、オルディナの到着後D・D自身の手によって破壊、消去された。オルディナの乗ってきた母船に比べると小型であり特に攻撃装備等を備えていた様子も無さそうな辺り、文字通りの「護送車」的役割だったと思われる。

 十勝岳連峰(#1他)
劇中では明言されず。美瑛町からは東側に位置する。全編に渡って朝焼けや夕焼けに映える美しい姿を見せている。大雪山国立公園に含まれ十勝岳以外に美瑛岳、美瑛富士等二千メートル級の山々が連なり豊かな生態系も見られる。

 椎名つばさ/矢島晶子(全話)
本編の主人公、小学4年生の10歳。
演じた矢島晶子は「アイドル伝説えりこ」(89)主役でデビュー、「勇者特急マイトガイン」(93)吉永サリー、THE ビッグオー(99)ドロシー等があるが、なんと言っても!矢島晶子といえば「クレヨンしんちゃん」(92)野原しんのすけを外す訳にはいかない。その余りにも人を舐めまくった(:褒め言葉)声は当時の流行にまでなり、放映は未だ継続中の代表作である。因みに声優さんに「○○の声演って下さい」と頼んでも直ぐにはやって貰えない物だが、この方だけは”一発で”しんのすけを演ってくれる…らしい。DVD12巻には「AT-Xアニメフェスタ」で折笠、井上両氏との掛け合いでこれをやって拍手喝采の様が収録されているので、是非御覧あれ。(因みに04年「クレしん」映画版の舞台挨拶では”本人”と共演、殆ど腹話術状態!の離れ業を見せた)07年にはNHK教育アニメ「電脳コイル」で折笠富美子と再び姉妹役で再会?している。
「いつでもこぉ~い」

 いばらぎ牧場(全話)
つばさ達が居候している乳牛牧場。英夫の先輩、茨城新一はベーカリーメインで、牧場の方は専ら父の六郎が仕切っている。牧場としての規模は中程度か?牧場で絞りたての乳を使った牛乳、パンを販売している「てづくりパンIBARAGI」は地元の人達のみならずツアーのコースに組まれる程の人気ぶり。モデルとなる牧場は特定できず。実際の美瑛近辺では、パン屋を併設している牧場は見あたらない。白銀模範牧場とかだと桁外れにデカイし。むしろDVD13巻特典映像に出てくる「渡辺体験牧場」(弟子屈町)のイメージと思われる。

 授業参観(#1)
「授業参観のお知らせ」によれば平成13年6月15日金曜日、三時間目と四時間目に行われたようだ。

 てんまる(全話)
「、。」と書くらしい。(設定によれば)いばらぎ牧場で飼育している牛や馬(いたっけ?)を馬鹿にするのが生き甲斐、走っているとキタキツネに間違えられるが犬と分るや「なんだ犬か」と暴言を吐かれる孤高な犬、だそうだ。落ち込んだつばさやヒカルの話し相手になっていた…シチュエーションは多かったが、解っていたかは怪しいものである。彼(だよね)が”UFO”を追っかけに行かなければ、いずれ地球はマギュアに覆われていたかと思うと実はその功績は大きい?この作品の隠れた名優?

 椎名瞳(#1~)
故人。つばさの母であるが、出産の際の無理が元でまもなく死亡。設定によれば、北海道出身で、東京の大学在学中に20歳で英夫と学生結婚、との事。英夫曰く「クラス委員を何度もやっていた」「スポーツは得意だった」等、性格的にはヒカルに近かったのでは?と思わせられる。設定上は「もともと身体が弱かった」との事だが、出産に向かないとかはスポーツ万能とは必ずしも矛盾はしない、と思う。飾ってある写真に「行って来ます」と挨拶してくのはつばさの日課。

 アツシ/小尾元政(#1~)
いばらぎ牧場で働く若者。大体トオルとセットでいる。年齢的には20代前半か?今時の若者風ではある。
演じた小尾元政は「女神候補生」(00)ゼロ役等。北海道出身との事で、本作にはうってつけだったのでは?

 トオル/川田伸司(#1~)
いばらぎ牧場で働く若者。大体アツシとセットでいる。六郎からはいつも怒鳴られている。絵的には「プラネテス」とかでの千羽さんの絵に一番近いキャラクターか?
演じた川田伸司は四年1組の林先生とのダブルキャスト。「神魂合体ゴーダンナー」(03)ではメカニックマン森本役でコミカルな面を見せてくれた。

 茨城六郎/丸山詠二(#1~)
茨城牧場の主、62歳。頑固一徹のオヤジで仕事の手抜きは許さない。必要な事以外は口にしない寡黙な性格だが、それが災いしてか5話を最後に一切台詞がなくなってしまった。
演じた丸山詠二氏は昭和5年生まれ。「超人機メタルダー」(87)烈闘士ラプソディ等東映特撮の怪人役で有名、古くは「ウルトラセブン」(68)のワイルド星人(牧場絡みの話!)まで遡る大ベテラン声優。個人的には「イナズマンF」(74)の「ハンマーデスパートゥー」(と発音するのだ)が短い出番ながら印象深い。「スパイダーマン」(78)等顔出しでの出演も少なくない。80歳を超えた2013年現在も現役で活躍中。
「遅いぞ」「中途半端にやる位なら手伝わなくて良い!」

 茨城凛/さとうあい(#1~)
六郎の妻、62歳。六郎と対照的な「人の良いおばあちゃん」である。さくらに対しては少々甘やかし気味の所も…。結構つばさを可愛がっていたようで、最終話の台詞等にもその雰囲気が感じられる。
演じたさとうあいは「絶対無敵ライジンオー」(90)等の出演が有るが、どちらかといえば洋画の吹き替えがメインのようだ。
「まぁまぁ」

 バス(#1他)
つばさが萌野小まで通うのに使用。翔はつばさとは逆方向(萌野駅方向)から通っているようだ。因みに美馬牛小のすぐ下にはバス停は無い。…と思っていたら美馬牛駅側にあったようです。気が付かなかった……。7話で翔が乗る萌野駅方向のバス停の時刻表が写っていたが、一時間に一、二本は走っているようだ。(実際にはもっと少なく日に三、四本程度)

 茨城さくら/堀江由衣(#1~)
いばらぎ家の一人娘。野外コンサートに行きたいと言っては駄々をこね、手伝いが嫌だといってはむくれる、背伸びしたい、反抗したい年頃の14歳、中学2年生。画面からでは分りづらいが茶髪らしい。(でも、つばさの髪の色も大差ないぞ?)12話では東京に戻るつばさに話を振って京子に窘められていたが、最終話でもしぶとく「東京に遊びに行くから」と言っていた。典型的な「都会に憧れる田舎の子」。画面を見て「北海道良いなあ」と思う我々に対するアンチテーゼ的な存在。
 演じた堀江由衣は言うまでもなく声優界のトップアイドルだが、彼女の演歴にとっては異色の出演作として残るのではないだろうか?
「うるさいな~」「違うって言ってるでしょ!」

 知世/水樹旬(#1)
ともちゃん、回想シーンに登場。東京時代のつばさの幼稚園からの唯一の友達。つばさの東京に対する「未練」の象徴的存在。その後も手紙のやり取りは続いているようだ。髪型が変。小説版では二人の通っていた学校は生徒数減少で廃校となったらしく、余程都心に住んでいたものと思われる。(原田?)知世という名は「黄金期の角川映画的な物を作りたい」と言っていた高橋監督によるオマージュだろうか?
演じた水木旬は、本作では色々な役を担当している。劇団21世紀FOXに所属していた様だが、現在は所属リストに名は無い。引退してしまったのかもしれない?

 萌野小学校(#1他)
つばさ達の通う小学校。町立。四年生は二組までしかない。少子化という事もあるがやはり、人口は少ないようだ。モデルになっているのは、美瑛町立美馬牛小学校。現在の校舎は84年の校舎建て替えの際、当時の校長先生、生徒、地元住民等の「丘の風景に合った校舎にしよう」と意見から建てられた物。写真家故前田真三氏の写真のモチーフとして広く知られるようになった。学校廻りなどはそっくりだが、赤い塔が特徴的な校舎等は微妙にディティールを変えてある。運動場なども本編のイメージ程広くない。観光客も自由に見学できるので(現在は敷地内への立ち入りは出来なくなってしまった)美瑛に行った際は立ち寄って頂きたい所である。

 萩原健太/加藤優子(#1~)
つばさのクラスメート。二組のガキ大将的存在。設定では「女子に嫌われている」との事だが本編を見る限りクラスメートからはそれなりの信望を得ているようで、優等生の翔とも分け隔て無くつきあっていたようだ。常時不機嫌そうだったのは父親がずっと入院していたのが大きかったようで、最終回では初めて嬉しそうな笑顔を見せた。
演じた加藤優子は日比野先生とのダブルキャスト。中には台本1ページ、一人芝居の時もあったとの事で、予告ナレーションも含め「フィギュア17」には欠かせない声優の一人となった。「GEAR戦士電童」(00)でも、銀河の母みどりとオペレーターリンダ・スーの二役をこなしていた。他に「ハートキャッチプリキュア!」(10)つぼみの母、花咲みずき役。
「うるせーな」「いーまーにみーてーおーれー」

 小川真二/本田貴子(#1~)
つばさのクラスメート。健太とは親友のようでいつもセットで行動していたが、力関係では明らかに健太の方が強げであった。8話のお弁当でなにげに女子に日和る所とか12話ホッケーでの喧嘩の際の「やーめ、やめ」等、微妙な味をだしている。典子とは演劇の時等結構良いカップルな感じだった。
演じた本田貴子は何といっても「神魂合体ゴーダンナー」(03)葵霧子、「花咲くいろは」(11)松前皐月と、母親役での熱演が印象的。特に後者の劇場版(13)においては主人公緒花の祖母四十万スイ役との二役で強烈な印象を残した。
「えぇっ?!」「あぁ、これいじょうの悲劇があろうものかー」

 唐沢飛鳥/柚木涼香(#1~)
つばさのクラスメート。二組のクラス委員。ヒカルが転校してきてからは、典子と四人での行動が多くなった。つばさにとっては、典子と共に北海道で出来た大事な親友であり、知世の時と同じように、東京に戻ってからも手紙を書いたりしている事だろう。仕切屋と言う程ではないが正義感が強くクラス内のもめ事に対しては過敏に反応している。健太への気持ちについては自分の中でもはっきりはしていないようだが、ノリは夫婦喧嘩だ。
演じた柚木涼香は「星方天使エンジェルリンクス」(99)の主役等。愛知県安城市出身だが、飛鳥役は妙に生っぽい北海道訛りだったのは何故?角松かのり、永椎あゆ美等の名前で映画、Vシネマに出演、ヌードも披露している。現在は結婚して一児の母であるが、「わがままフェアリーミルモでポン!ごおるでん」(03)ミモモ役では、しばらく産休の上久々に再登場したら子持ちになっている、と私生活とのリンクが話題を呼んだ?「舞-HiME(04)では飛鳥のギャグ寄りパワーアップ版?珠州城遥役を熱演。飛鳥の成れの(?)果てとか考えるのも楽しい。「うたわれるものラジオ」では小山力也とのかけあいが人気を呼んだ。最近作では「宇宙戦艦ヤマト復活編」(09)折原真帆が印象深い。漫画家の桜木さゆ美は実妹。
「何よ!」「私、クラス委員だもん!」

 沢田美奈/釘宮理恵(#1~)
つばさのクラスメート。つばさに対しては否定的な言動が多い。真二曰く「出た、いいつけ女」お嬢様げな外観と裏腹に毒のある発言、興味本位、自己中な言動が廻りをかき回す。ヒカルの登場でクラスの注目が移ったのは、結構気にしていたようだ。いつか改心するだろう、との大方の予想を裏切り最後まで我が道を通した。最終話、つばさへのお別れに来た理由を「”飛行場”()を見に来たかったから」とかのたまわうが、旭川空港を飛行場呼ばわりする胡散臭さでは、鏡魅羅(ときめきメモリアル)の如き「なんちゃってお嬢様」だった可能性は高い?ひょっとして翔の事好きだった?らしき描写もあり。
 演じたのは「鋼の錬金術師」(03)のアル等で人気の釘宮理恵だが、彼女の本領はやはり美奈やPS2「リリーのアトリエ」(01)のヘルミーナ(地獄美奈?)、「ハヤテのごとく!」(07)三千院ナギ等いじめっ子やツンデレ属性にこそ有るのは言わずもがな?
「はい、先生」「きこえませーん!」

 村上潤子/水樹旬(#1他)
つばさのクラスメート。美奈グループの一人。中川優花と区別が付きづらい。7話ではお城の兵士4。12話では保健委員としてヒカルを保健室に連れて行った。名前の元ネタは宇宙刑事ギャバン、シャリバンのスーツアクターでJAEのアクション監督村上潤氏か?

 日比野明子/加藤優子(#1~)
つばさのクラス、四年二組の担任。27歳独身。厳しすぎず、優しすぎず、一人一人に公正感に溢れた指導をする理想的な先生。特に、学芸会における役割分担の絶妙さには唸らせられる。常時、ジャージ姿という色気の無さに、逆に生徒指導への熱心さが見て取れる。つばさの成長という点で欠かす事の出来なかった重要な人物であろう。先生としての立場故、自らの感情は余り見せなかったが、翔の死に際しては悲しみを抑えきる事は出来なかった。
「はーい、静かに。」「こら、ダメよ。」

茨木新一/大川透(#1~)
「てづくりパンIBARAGI」店主。38歳。英夫に先輩と呼ばれる所をみると、おそらく大学での先輩後輩かと思われる。酪農離れが多い中で、乳牛牧場での取れたての乳で作ったてづくりパンを成功させたのは彼の手腕が大きいと思われる。が、反抗期の娘、サクラには手を焼いているようで、1話ではつい、英夫に本音を吐露する。
演じた大川透は「機動戦士ガンダムSEED」(02)ウズミ・ナラ・アスハ役、「ガイキング」(05)キャプテンガリス役等で人気の実力派だが、洋画の吹き替えの方がイメージとしては強い。相当なオーディオマニアにして声優界きってのトレッキー(スタートレックマニア)だそうだ。
「おーい、ヒデ!」

 茨城京子/鶴野恭子(#1~)
新一の妻。38歳。夫のパンづくりのみならず、牧場も含めた雑務を切り回している。娘のサクラとは口論が絶えず、彼女を思えばこそつい厳しい物言いになってしまう。演じた鶴野恭子は相沢翔とのダブルキャスト。
「何言ってるの?ダメよ」「さくら!」

 椎名英夫/佐藤正道(全話)
つばさの父親。設定だと33歳との事だが、だとすると新一とはどこでの繋がりなんだろ?東京でのサラリーマン暮らしから、長年の夢だったパン屋になるべく北海道に移住、先輩である新一に弟子入りする。設定では、つばさを連れて行ったのは亡き妻、瞳の生まれ故郷でつばさを育てたいと思ったから、らしい。「仕事の要領が悪かったから」の発言等から、器用とか要領良いとかとは無縁の様に取れる。が、地道な努力が実って、最後には新一から2号店を任されるまでになる。
演じた佐藤正道はアニメ出演は珍しい。「忍者戦士飛影」(85)ダミアン役ではPS2「スーパーロボット大戦IMPACT(02)にも登場している。
「お母さんとお父さんにとって、つばさは全てだよ」

 相沢翔/鶴野恭子(#1~)
つばさのクラスメート。四年二組のクラス委員。持病の為(劇中、明言はされていないが設定では心臓が弱いとなっている)激しい運動が出来ない。その分想像力には長け、学芸会ではオリジナルの脚本を書くという、大人顔負けの優れた一面を見せた。特に、空、飛ぶという事には憧れを持っていたようだが、やはり自由に動きたいという想いがそうさせたのだろう。優等生だが裏表無いその性格はクラスの皆に好かれていたようだ。つばさにとってはヒカル以外の只一人の理解者であった。(設定によれば)医者になるという夢を持っていたが、その夢は叶うことなく散っていってしまった。だが、つばさにとってはヒカルと共に終生忘れる事の出来ない人となったであろう。
演じた鶴野恭子は茨城京子とのダブルキャスト。デビュー当時は柊美冬の名で「スレイヤーズNEXT」(96)マルチナ役等。鶴野恭子名義では「GEAR戦士電童」(00)エリス・ウィラメット役等を演じたが、04年5月より本名の石村知子に再改名したようだ。
「つばさちゃん、また明日ね」

 ストーブ(#1他)
6月でもストーブをつけなければならない、という辺りが北海道である。

 星空(#1他)
普通に見上げた空は青い夜空だが、宇宙空間の黒との差別化のようだ。

 知世の母/本田貴子 (#1)
回想シーンに登場、娘と共に、東京を後にするつばさと英夫を羽田空港まで見送りに来た。

 旭川空港(#1、#13)
美奈言うところの”飛行場”、飛行場と空港は違うと思うぞ()画面は実際のロケハンが生かされているようだ。が、最終話でD・Dとオルディナが隠れていた場所は実際にはトイレ…というのは、ファンの間では有名な話()

 「私のせいでお母さんが死んだの?」(#1)
法事での”おばさん達”の心ない一言に。「納得はしてないと思います。特に父は…」の英夫の言葉等も考えると、英夫がつばさを東京(ヒカルの台詞からは横浜?)に残していかなかった理由の一端も類推できる。

 D・D/小山力也(全話)
「こっちの言葉で言うと宇宙人」の、どこか「とっても離れてる星」で「警察官みたいな仕事」をしていたが、押収したマギュアのジェムを回送中にジェムが孵化して暴れ出し宇宙船は墜落、マギュアは四散、全てを回収、或いは倒す為に地球に留まらざるを得なくなる。ヒカルの存在を偽装する為に椎名英夫の記憶を操作。自分は英夫の友人堂本大介を名乗る。D・Dというのはヒカル曰く「こっちの言葉で一番近い」呼び方らしくオルディナは劇中D・Dと呼んだ事は無い。
 演じた小山力也は「ER~緊急救命室~」「マトリクス」「24」等外画吹き替えの人気声優だが、元々はJAC (JAE)所属の俳優で「仮面ライダーBlackRX」(88)では、南光太郎を「兄貴」と慕い戦いをサポートする霞のジョー役で準レギュラー出演していた。特に、22話「シャドームーン!」では「疾走するバイクのタンデムシートから怪人にジャンプして飛びかかる」めっちゃ格好いいシーンが有りファンなら必見である。他に「よみがえる空」(06)黒木二曹、「Fate/Zero」(11)衛宮切嗣、「へうげもの」(11)織田信長等。
「そんな事をしたら偽装しきれなくなるぞ!」

 カリオン銃(#1)
D・Dが1stマギュアに対して使用するも全く効き目無し。

 フィギュア(D・Dタイプ) /小山力也(#1~)
D・Dが装着するフィギュア。初代は2ndマギュアとの戦いで死亡。以降はオルディナが持ってきた二代目を装着する。手をモーフィング変化してソード状にする事が出来るが、このタイプ特有の能力かどうかは不明。マギュアが強いと言う事もあるが、ともかく弱い。彼の星の辞書で「へたれ」と引けばD・Dと書いてある筈だ()1話ではマギュアの牙に貫かれてダウンしていたが、後半はその程度では倒れなくなっていた。少なくとも「打たれ強く」はなったようだ。()

 1stマギュア(#1)
最初に出現したマギュア。球根のような形だが浣腸君とでも名付けた方が分かり易そう(ひでぇ)。他のマギュアが何となく意図的に脱出した様に見えた事を考えると「逃げ損なった」口かもしれない。目玉付きの触手でつばさを追い回すという80年代OVAの王道的展開を見せてくれたが、偶然融合したフィギュア17のパンチ一撃であえなく昇天。

 リベルス(#1他)
D・D達の星で開発された生命核を持つ不定形バイオ金属。戦闘の際は防御スーツ的役割と共に、記憶を共有し心で会話する事で戦闘をサポートしてくれる。普段はカプセルに収まって携帯されるが、宇宙船の中に有った一個はマギュアによって中を破壊され中身が流れ出てしまう。地球人のつばさがそれに触れた事によってフィギュア化する事となる。しかし、本来なら使用後は元に戻るところが、つばさそっくりの少女の姿となってしまった。その理由は、カプセルが破壊されていたからか、融合したのが地球人のつばさだったからなのか(ただし、後に黒田フィギュアの登場と退場がそれを否定している)、それとも「別の何か」だったのか?それは劇中で明言されていないし、この物語を見た我々自身が考え納得すればいいのではなかろうか?

 フィギュア17/折笠富美子、矢島晶子(#1他)
と呼ばれるのは4話から。認識ナンバー17番のリベルス(ヒカル)とつばさの融合により誕生。偶発的な誕生とは言え、D・D達の認識を遙かに越えるパワー、スピード、防御、戦闘能力を持つ。その原因はD・Dとオルディナによって分析されるも、遂に解明される事はなかった。とはいえ、ヒカルだけでは本当の力を出す事はできず、鍵はつばさの「気持ち」次第、といえる。髪型が何げにつばさの母瞳とうり二つなのは重要なポイント?

 椎名ヒカル/折笠富美子(全話)
「あれ?」本人としても予想外の形で「誕生」してしまった「もう一人のつばさ」。本来、使ったら元に戻るべきリベルスが「何らかの原因」で使ったつばさの「コピー」として実体化してしまい、以後元に戻る事はなかった。9ヶ月に渡ってつばさの双子の妹として暮らし、喜びも苦しみも分かち合うが、戦闘時につばさを庇い続けた無理からか、本来よりも早く「寿命」を迎えてしまい、マザーマギュアとの最終決戦後戻った北の大地に散華…短い一生を終えた。「彼女」が何者だったのか?それもまた我々一人一人が考え、答えを出せば良い事である。
演じた折笠富美子は「フィギュア17」当時はさしてネームバリューが有ったとは言い難かったが、今では
実力派中堅声優として評価される存在だ。ソロアルバムも二枚リリースしている。他には「真月譚月姫」(03)シエル、「スイートプリキュア」(11)南野奏等。「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマーブル」(04)メイベル役では、再び高橋監督作品(脚本に米村正二氏、演出に矢野、深沢氏等も)のヒロインとして里見浩太朗、八千草薫といった大御所俳優に引けを取らない熱演を見せてくれた。07年にはNHK教育アニメ「電脳コイル」で主人公ヤサコこと小此木優子役。矢島晶子と再び姉妹役のこの作品、「フィギュア17」ファンならいろんな意味で必見です。
「つばさちゃんならできるよー!」
「わたしには、つばさちゃんが全てだよ……。」

 寝相(#2)
ヒカルのそれは豪快に酷い。

 グラスモニター(#2)
D・Dが地球の異文化を学習するのに使用。高度なコンピューター内蔵?と思われる。

 「とにかく…とっても離れている」(#2)
…確かに「わかりやすく」てヨロシイ。

 「僕は自分の星で警察官みたいな事をやっていて…」(#2)
四十年程前にも同様の事件が起きています。
「モウシワケナイコトヲシタ、ハヤタタイイン」

 ワープ(#2)
作品によってワープ1とか2とか単位が付いてたり、失敗すると宇宙全体が吹っ飛んだりするが、要するに宇宙空間をスゴク早く移動する方法…という意味で割と一般にも定着しているSF用語。メジャーにしたのは言うまでもなく「宇宙戦艦ヤマト」(74)シリーズである。

 警官/三宅健太(#2、#11)
いばらぎ牧場を管轄下に持つ(派出所の?)警官。牧場の裏にある森に赤い流れ星のような物が落ちた、との通報を受け半信半疑ながら確認に向かうが、D・Dの張り巡らせた精神防壁の為に辿り着くことなく引き返してしまう。後に”隕石”を突き止めようとする黒田に対し、その時の事を教える。
演じた三宅健太は若手では珍しく低い声質の持ち主。轟轟戦隊ボウケンジャー(06)、クエスター・ガイ役でのとびきりの柄の悪さが印象深い。他に「エル・カザド」(07)ダグラス・ローゼンバーグ等。

 精神防壁(#2他)
「これ以上先に進むのが嫌になるよう心を操作する装置だ。」
大した科学力だが何に使ってるんだか?D・Dの星の人達の「文化レベル」とやらもどんなモンなんだか。

 きれいな湖(#2他)
北海道では珍しくない光景。モデルは美瑛側上流に立ち枯れの樹が並ぶ所(通称青い池)があるがそれか?あるいは上富良野町の江幌貯水池(ダム)が近い雰囲気かもしれない。雰囲気的には足寄のオンネトーとか、摩周湖近くの神の子池のイメージも?実際の美瑛近辺では人工の貯水池が多い。

 エゾシカ(#2)
北海道では珍しくない動物。山歩きをすれば素で出会えるが、道路に飛び出して来て自動車事故になるのもこれまた珍しくない。天敵のニホンオオカミが居なくなって百年。増加と減少を繰り返し保護か駆除か揺れ動く存在とも言える。

 お話の樹(#2他)
つばさが時々「お話」をしに来ていた樹。樹木には疎いので樹の種類は分りません。ゴメンナサイ。物語の節目節目、重要な所で登場し物語の最後もここで終わる。

 コンタクト(#2他)
グラスモニターと同様の機能を持つが、ATMをハッキングしたり電子ロックを解錠したり、と便利さは某ネコ型ロボットの道具並み。

 銀行(#2)
D・DのATM詐欺の標的に!道民の皆さん!もし第二の「拓銀」がでたらきっとそれはD・Dのせいです…?

 4WD(#2他)
現金一括払いでゲットしたD・Dの足。すいません、車種分りませんが北海道では四駆じゃないとそれこそ林道とか走るのが大変。この後早々に役立ちます。

 旭川(#2)
劇中明言は無いが、D・Dとつばヒカが服を買いに行ったと思われる。人口三十万の北海道第2の都市。石狩川沿いの常磐公園や駅前の買い物広場等、住むには良さげな町ではある。三人が行ったデパートは、おそらく駅前の西武か丸井と思ったがどちらも実際は9階建てでした。

 2ndマギュア(#2)
地中を高速で動きイソギンチャク状の触手はドリルのように本体を覆う。命名、ドリル君。ヒカルを喰らおうとするが、噛みつきによって逆襲される。合体したフィギュア17によって地中より出たところをパンチの一撃で倒される。出現地点はD・Dの車の進行方向、決戦時の背景、等から察するに旭川市郊外の上川郡東神楽町、或いは東川町の辺りかと思われる。

 「ヒカルちゃーん!」(#2)
つばさにとって「見知らぬ自分」からヒカルという一人の人格としての意識へと変わった瞬間。それは、つばさにとっても気づかない内に一つのステップを踏み出した、という事であろう。

 そうでんせん てっとう(#2)
使う人間の経験等に合わせて表示をしてくれる。フィギュアのディスプレイは何とも親切だ。

 伊藤典子/高野直子(#3~)
つばさのクラスメート。「ごく普通」「ありふれた」という言葉が似合う女の子。明るい性格で友達は多いようだが、特に飛鳥とは仲が良くいつもコンビで動いている。夜中のトイレが怖かったり、宿題や8話のお弁当等が母親頼りだったりとやや甘えん坊的な印象もある。とはいえ、つばさ、ヒカルと比べての話であり、小学4年生としてはそんな所だろう。学芸会で真二とのコンビで彼を上手くフォローしていたのが印象深い。キャラ設定ではそうでもないのだが、作画されると何故か某エイリアン対策委員の様な顔になる事が多かった?
演じた高野直子は「機動戦艦ナデシコ」(96)のメグミ役等で知られるが、なんと言ってもゲーム「ときめきメモリアル2」(99)の寿美幸で強烈な印象を残す。その超高音の為、録音時には「超音波だ」と録音スタッフが嫌がった?エピソードが有るとか無いとか?
「でしょ~」「あんたのセリフ!」

 村田真希/室井晃(#3他)
つばさのクラスメート。「美奈組」の一人としてポートボールの時には一緒のチームだった。7話では裏方をやっていたようだが詳細は不明。12話では、ヒカルと一緒にゴミ捨てに行く姿が見られた。
演じた室井晃は声優としてはこれが唯一に近いキャリア。むしろコスプレ方面で有名な方のようである。

 横山由美/井上喜久子?(#3他)
つばさのクラスメート。「美奈組」の一人としてポートボールの時には一緒のチームだった。練習試合では美奈仕込み?の体当たりを飛鳥に仕掛けていた。余談だがつばさのクラスメート(特に男子)のネーミングは、映像業界のプロデューサーが元ネタ?と連想させられるものが何故か多い。(多分、偶然だろうが)彼女は東映動画プロデューサーの横山賢二辺り?

 デコイ(#3他)
「囮」の意味。マギュアがフィギュアの固有振動数に反応する事を利用しD・Dがセッティングを行い、マギュアを誘き寄せるべく飛ばせた。

 吉田春樹/鶴野恭子(#3他) 
つばさのクラスメート。健太達とポートボールのチームを組んだ一人。#7では魔法使いの手下役。ネーミングの由来は角川春樹と、東映の吉田達、或いはタツノコプロの吉田健二か?

 五十嵐雄大/小林由美子(#3他)
つばさのクラスメート。健太達とポートボールのチームを組んだ一人。坊主頭なのでモブの中でもやたら目立つ()ネーミングの由来はテレビ朝日で「特捜最前線」(77)や「特命係長只野仁」(03)等のプロデューサーを努めた五十嵐文郎?
演じた小林由美子は「PEACEMAKER鐵」(04)市村鉄之助、「焼きたて!!ジャぱん」東和馬(04)等少年役を多く演じている。

 3rdマギュア(#3)
日高山脈山中に落ちた卵から孵化。異常に発達した二本の脚でジャンプしながら素早く移動する。命名、カエル君。頭部から出る触手で環境調査をする偵察機的な側面を持っていたようだ。デコイに捕獲されD・Dの宇宙船近辺に移送されたが、電磁ネットを破り逃走。D・Dのカリオン砲を物ともせず、フィギュア17をも追いつめるが「勇気を出した」二人の一撃の前に倒れた。

 林克之/川田伸司(#3~)
萌野小四年一組の担任教師。熱血体育教師との事だがクラス数の少ない学校で体育「だけ」の先生なのだろうか?設定によれば日比野先生が好きという事は全校生徒周知の事実だそうだが、これといった脈もナシ…()
演じた川田伸司はトオルとのダブルキャスト。
「こら、青山!」

 青山時夫/亀井芳子(#3~)
四年一組の生徒。健太とは遺恨の仲らしく顔を合わせるたび喧嘩になる。劇中では語られていないが、家が金持ちで頭が良く廻りを見下す傾向があり周囲から嫌われているらしい。ヒカルにちょっかいを出すも彼女は全く意にもかけず。将来、挫折して引きこもるか、出世した挙げ句間違いをおこすタイプ(ヲイヲイ)
演じた亀井芳子は「ヤマトタケル」(93)の主演など子供役を中心にアニメ、外画で活躍。
「ヒカルちゅわーん!」「はーぎわら~」

 大型カリオン銃(#3)
カリオン銃より大口径で出力が強化されている。が、D・Dが3rdマギュアに対して使用するもこれまた効き目無し。お役ご免となる。

 携帯電話(#3他)
ヒカルとD・Dの連絡に使用。「ちゃくしん D・D」と出る。英夫が携帯電話を買い与えた(と思わせている)とは思えず、携帯に偽装した完全に秘密の連絡用通信機であると思われる。第一、携帯では宇宙に連絡できまい。(というか美瑛町内ですら通話範囲は保証できたモノではない<実話)

 道央新聞(#3)
英夫が読んでいた新聞。6月27日の物と確認できる。本社は旭川という事から北斗新聞社より更にローカルな地方新聞らしい。ただし、一般的に旭川や上川方面は道北の括りになり道央に含まれる事は少ない。一面に2ndマギュアによる芝桜の被害が大きく報じられていた。

 オルディナの宇宙船(#3他)
応援に来たオルディナが乗ってきた宇宙船。D・Dの物と比べて数倍大きく母艦クラスであろうと思われる。北海道上の衛星高度に待機し、必要とあればエネルギーパレットの生産等まで自力で行う事が可能。最終話、大気圏を脱出するマザーマギュアに対し体当たりで阻止。フィギュア17の設置した爆雷によってマザーマギュアと共に宇宙に消える。

 オルディナ/井上喜久子(#3~)
D・Dと同じ星で同じ組織に所属するエージェント。D・Dの応援要請を受けてやってきた。D・Dと同ランクか若干上の立場ではないかと思われる。諸事、合理的に物事を進めようとするが、地球と地球人に対しての気遣いは余り無く、被害の拡大に対しては無頓着、力押しな戦い方が目立つ。が、戦いの中でフィギュア17の超絶的な力を認めざるを得なくなっていき、つばさとリベルス(=ヒカル)への態度もやや軟化していった。あるいは、気まぐれに飼い始めた小鳥が彼女の心に「何か」変化をもたらしたのだろうか?最後はつばさを”認めて”笑顔で去っていった。
演じた井上喜久子17(ヲイヲイ…)は「らんま1/2」(89)の天童かすみ、「ふしぎの海のナディア」(90)等で人気実力共に若手ナンバー1声優となった。外画吹き替えでもジェニファー・コネリー、ソフィア・コッポラ、ジョイ・ウォン等そうそうたる女優を担当している。フィギュア放映当時高橋監督が「これが普通のアニメだとオルディナがつばさ達の学校に先生として現れたり…」と例え話をしていたが、同じバンダイビジュアルの「おねがい☆ティーチャー」(02)では本当に”異星人の教師”になってしまった()新興宗教「17歳教」の教祖として田村ゆかり、野川さくら等を配下に声優業界に隠然たる影響力を及ぼしているらしい。(←そこ、本気にしない!)
「また勝手にあの子達を呼んだのね」「偽装すれば済む事よ

【フィギュア17】用語解説集4話~7話

 

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コメント

Nullさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

>ところで気になったのですが第一話で授業参観が行われている日付は6/13ではなく、6/15のように見えます。

あうあう、確認してみたらそうでした。
なんと、10年近く勘違いしたままだったというマヌケです。
当時ぼろいテレビで見てたから潰れて見間違えたんでしょう。
PCだとマシな解像度なんであっさり確認できました。
レンタルはツタヤとかの宅配レンタルにはあると思いますが
この価格なら、かなりお得な買い物だと思いますよ。
ぜひ!

投稿: 特命課桜井 | 2011.01.28 06:47

こんにちは。
バンダイチャンネルで公開されている第一話からこの作品に興味をもち、こちらのブログに辿り着きました。
なんとかして全エピソード見たいですが近所のレンタルDVD店を探しても見当たらず、今年春に発売されるDVDBOXを購入しようか迷っているところです!

ところで気になったのですが第一話で授業参観が行われている日付は6/13ではなく、6/15のように見えます。
(冒頭で映っている授業参観のお知らせプリント、及び学校でのシーンの黒板の日付より)

私はバンダイチャンネルで公開されている物しか知りませんが、
ひょっとして修正されているのでしょうか?

投稿: Null | 2011.01.27 12:31

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