【ウルフェス】ライブステージにあのヒーローが?!
今年も夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。
洞爺湖を襲撃した宇宙怪獣(オモシロカッタデスヨ)に対抗してか、メフィラスを座長にした宇宙人サミットと相成りました。まぁ、メフィラスと某フフン首相と天秤にかけたらメフィラスにあげます、といった方が日本は良くなるかも??ヲイヲイ\(^^)
御苦労な事に二回も行ってしまったので写真も大量アップでガンガンいってみます。
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今年も夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。
洞爺湖を襲撃した宇宙怪獣(オモシロカッタデスヨ)に対抗してか、メフィラスを座長にした宇宙人サミットと相成りました。まぁ、メフィラスと某フフン首相と天秤にかけたらメフィラスにあげます、といった方が日本は良くなるかも??ヲイヲイ\(^^)
御苦労な事に二回も行ってしまったので写真も大量アップでガンガンいってみます。
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出演者の情報等が続々明らかになるも、最後まで明らかにされていなかった音楽の担当ですが、佐橋俊彦さんが担当との事。やはり、前作「メビウス&ウルトラ兄弟」の高評価からという事でしょう。更に、集結したブラザー4の為の曲で冬木透さんが特別参加!音楽でも新旧の競演!となれば期待は盛り上がらずにはいられません。慣例に従って、矢野立美氏のティガ、のモチーフも使われる模様。
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再放送の機会も少なく、LD-BOX発売も10年前、下手すりゃこのまま幻と化すかと思われていたTVアニメシリーズとしては唯一の(キッズは別として)ウルトラマン「ザ☆ウルトラマン」のDVD-BOXがやっと発売となった。

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特撮各紙にも記事が載り始め(祝!宇宙船復活!!)制作発表も行われ、とぼちぼち内容もはっきりしてきた「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。
公式HPにはプロモーション映像に続いて特報がアップされていました。
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BS11だったりネット配信だったりで今ひとつ敷居の高かった感がある
「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」
ですが、地上波でも放送が決定!
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なにげにAmazonのオススメリストを見ていたらビックリ!
DVD「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産」
何じゃい「外伝」って????新作?

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円谷プロ旧社屋がとうとう取り壊されるとの事。
http://www.asahi.com/culture/update/0206/TKY200802060371.html
中が見れるわけでもないですが、一度は「聖地」を見てみようと行ってきました。
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放送形態がマイナー(BS11)な所為か今ひとつ注目度が低い?「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」だが、観た子供、またはパパさんの評価は絶大だそうな。かく言う自分は六本木のイベントで少し観た程度なのだが。
で、本作のサントラが早くも発売中。ウルトラマンも出てこないのに無謀にも「音楽/佐橋俊彦」のみを信用して買ってしまったのだが…これが大正解!

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しばらくは続報が無かった秋公開予定の劇場版「大決戦!超ウルトラ8兄弟」だが、タイトルもこれで確定、ティガ、マン、セブン、新マン、A以外のウルトラマンについても確定したようだ。
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ひょっとしたら、これがウルトラ戦士達の"最後の勇姿"になるのか?!
2008年秋公開予定の新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(仮題)が発表された。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007101702056871.html
監督はコスモス以降の新世紀ウルトラマンシリーズにおいて中核的存在であった八木毅。プロデューサーは引き続き鈴木清。
登場ウルトラマンは、
ウルトラマンティガ/長野博(V6) 主人公
ウルトラマン/黒部進
ウルトラセブン/森次晃嗣
帰ってきたウルトラマン/団時朗
ウルトラマンA/高峰圭二
が、どうやら確定のようだ。以下は未確定、未確認情報。
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夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。今回特にセブン40周年をフューチャーという事で、展示物も宇宙人の皆さんが"大挙して地球へ押し寄せて"来てます。(採血好きな約1名除く)
限定ソフビ「キングジョーブラック」売り切れの告知にいきなりがっくり…でしたが、実は今回思わぬサプライズが待ってました!
ネタばれもありますので、「新鮮な気持ちで観たーい!」方は
ここで反転!してくださいませ。
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特撮ファンには「宇宙船」「ファンコレ」SFファン、アニメファン等にはソノラマ文庫でお馴染みの出版社、朝日ソノラマの解散が決まったそうです。
もう20年も債務超過だったのが16億円にまで膨れあがってしまい、自力再建を断念したとの事。
http://www.asahisonorama.co.jp/
子供の頃、ウルトラマン等のソノシートを擦り切れるまで聴いた、そんな想い出のある方は40歳台の方には多いのではないでしょうか。自分の場合、従兄弟のお下がりで貰った数々の盤が印象深く残っています。「サイボーグ009」「エイトマン」「ワンダースリー」「快獣ブースカ」等々自分が一、二歳の頃の作品を興味深く聴いたのを覚えています。音と画から実際の画面を想像する、あるいはプレイバックするという事を我々の世代は強く"訓練"されたものですが、それはまさに朝日ソノラマのソノシートからだった、と言っても過言ではありません。(同業他社としてはエルムの名も思い出されます)
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残念ながら「メビウス」3月で終了の後の新たなウルトラシリーズは無いようです。
http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20070126/UltraSeries
↑情報源 悠々日記様
どうやらゴジラのように「これで打ち止め」と宣言している訳では無さそうですが…。
昨年の映画もあれだけ当たったにも関わらず、松竹の新作ラインナップにも今の所名乗りが上がってません。
ただ、4月の新番は無いといっても7月や10月はもちろん未定ですし。
もっと言うならば、過去ウルトラシリーズは何度も中断小休止して充電している訳ですのでことさらに悲観しまくる必要も無いのでは、と思います。
どこぞの番組みたいに無理矢理電車に乗せてまでライダーを名乗るよりは遥かに健全なのではないか?と、自分は考えます。
で、メビウス。
矢的猛登場の興奮も醒めやらぬ中、翌週は佐原健二氏にゾフィー、ゴモラ、レッドキングの豪華版!
そして、ホビー誌の情報によれば映画に続いての北斗星司再登場、そして超獣ルナチクス!という事はまさかあの月星人……?さらには郷秀樹の姿も!
紛れもなく歴史的な瞬間を目撃している、といっていい今のメビウス。
最終回まで一週たりとも見逃さず行きたいところだ。
もう、何と言っていいのやら。涙で画面が見えませんでした。今回は完全にメビウスとGUYSは脇に。というか、これは「ウルトラマン80」第51話!といっても過言ではないでしょう。
「先生も登校拒否した事あってな」「先生も?」
「地球をしょって立つ」あぁ、そういえばそんな事やってましたっけねぇ?バカみたいだけど、バカやってくれる先生って貴重ですよ。"ウルトラマン先生"って当時でこそ流行物?的な空気でしたが、今こそ、必要なのかも?と思ったり…。登校拒否の生徒も迎えに来たクラス委員の二人も、幼さ加減がなんとも中一っぽくて良い。当時の生徒達もこんな感じでしたね。
大地に降り立つ80!「ピキーン!」という効果音が懐かしい!あのポーズを切る時の「フォッ!」という音も。この辺りは、当時助監督、今回の特技監督鈴木健二さんのこだわりだそうです。グッジョブ!
鈴木監督の当時の奮闘ぶりは↓に詳しいです。
VOL.1、劇場版に続き三枚目のメビウス音楽集。VOL.1未収録曲に加え中盤以降のエピソードに特化した曲を多数収録しており、派手目な曲はやや少ないがバラエティに富んでいて聴き所の多いアルバムとなった。
少ないと言いつつも、フェニックスネストフライトモードを彩った「明日への飛翔!」、インペライザーの悪魔的強さを盛り上げた「殺戮の荒野」。そしてその名の通りの「メビウスバーニングブレイブ!」はかつての「GEAR戦士電童」を彷彿とさせるスピード&重量感の燃え燃えナンバーだ。
エピソード用の曲としては「時の海鳴り」、「コノミの宝物」、「別れの日」、「怪獣使いの遺産」等々と挙げれば、TVを御覧の方なら分かって頂けるだろう。メロウな心に沁みる曲が多いのが特長だ。メロウといえば、二曲の主題歌アレンジ、特に弦合奏による「ウルトラマンメビウス~切なく~」は泣かせる物がある。
そして、来るべき決戦に向けての曲も収録されている。すでに地球を訪れているタロウやレオ(80も!)のアレンジをメドレーにした「ウルトラの勇者達」は短いながらもファン感涙の一曲。そして「宿命の日」(まさに"Destiny"!)「友情の絆」を聴きながら先の展開に想いを馳せるのも、ウルトラサントラファンに与えられた特権、といっては言い過ぎか?
解説、構成はお馴染み早川優氏。例によって冷静かつ熱い無駄のない文章には好感が持てる。そして、今回のサプライズは、メビウスの佐橋俊彦氏とウルトラの名作曲家冬木透氏の対談!ホルン談義等興味深い話が聞けるサントラファンには見逃せない好企画と言えよう。
おまけのDVDは、ProjectD.M.Mとメビウスを絡めた主題歌のMV。本編フィルムの戦闘シーンの流用なども有る分、個人的意見としては「未来」の映像よりは良いと思えた。お子さま向けのおまけとしては決して悪くない。
メビウス初心者にはまずVOL.1や劇場版をオススメするが、毎週楽しみに見ている方なら迷わず買って大丈夫な一枚としてオススメします。
前週の予告を何度となく見返して待っていましたが、ある意味今までのメビウスよりさらに暑苦しい(褒め言葉)燃える一本となりました。そう、獅子の瞳の男、復活です!あ、おおとりじゃなくておゝとりです。掲示板でつるはし隊員さんから突っ込み入ってます。
「俺は地球での最初の戦いで、沈むこの島を守れなかった。」
実は、直接レオのせいじゃないんですけどね。まぁ、初戦でギラス兄弟を完全に倒してればって事でしょうけど。「レオ」の一話見直しましたが、沈んだのが大黒島だったり大津島だったりと混乱しています。レオに変身!おぉ主題歌アレンジーっ!て思ったけど、タロウ同様登場ブリッジだけなのね、ちょっと残念。
レオの殺陣はオリジナルにかなり忠実で良いです。「レオキックだ!」って地球人公認の技だったのか(^_^;)
どうもすっきりしないまま、放映から一週間経ちました。旧作のDVDを引っ張り出して見てみたりもしました。その上で、頂いたコメント返しも含めて補足意見を再度書いてみました。
前回はどこのブログも見ないようにして書いた感想でしたが、色々と見てみた上でまとめてみると、「大筋のストーリーは間違ってないし感動もできるが、細部で粗が目立ちすぎた」という所でしょうか?なかには「きれい事で反吐が出る」「かってのように何故過激にやらない」みたいな難癖的なものもありましたが、きれい事が嫌いな方はそもそもメビウス自体見ない方がよろしいかと。紋切り型に"良が改心したから駄目だ"(確かにもう少し心境の変化に至る動機は欲しかった気もするが)という意見に至っては、暗ければ、深刻ぶってりゃ、良いってもんじゃないだろ?とも言いたくなる。
あの「怪獣使いと少年」から35年後の話、です。明らかに"差別"をテーマにした前作に対して、今回は"過去の清算"が可能なのか?という話になっています。当事者感覚だった前作に比べるとテーマがテーマだけに、公正に中立的に描写しようと(テッペイの本音とか)していましたが、その分"キレ"は悪くなってしまった気がします。
「我々は改めて、命を奪われた同胞の賠償を要求する。」
大陸部の20%を割譲せよというメイツ星人ビオ。んな事できるか!と突っぱねる補佐官(まぁ即答するわな)に対し、「ならばこちらのやり方で」と市街地を攻撃する。何というかどこかの国とどこかの国の問題を下敷きとしているのは明白、なのだが、要求が無茶すぎて説得力に欠ける。あれでは「戦争しに来た」と思われても仕方ないわな。あと、"現実"の問題は戦争なのに対して、ドラマでは一個人の賠償という事を考えれば無茶にも程がある、という事になって感情移入はしづらい。まぁメイツ星では平和な余り、「人の命の重さ」がそこまで大きなものになっているのかも?しれないが。
マックスではプロデューサー(監督回もあり)を務めた八木毅監督が初参戦。コスモスとかネクサスとかのカラーが強くなるかな?と思いましたが、ちゃんとメビウスでした。前回程の凄まじい盛り上がりでは無いですが手堅くまとまっています。
遂に"怒濤の第2章"の始まりとなりました。かつて地球人達が"モロボシダンの正体がウルトラセブン"と知った時、しかし、そこにあったのは「仲間に対する変わらぬ想い」でした…。そして今…。
子供大興奮、オヤジ感涙、大ヒットとなったあの感動の映画
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」がDVD発売決定!!
おぉ、早いぜバンダイビジュアル。嬉しいねぇ。
発売予定は2007年1月26日。
安さが嬉しい通常版3,990円と特典ディスクに"豪華特典"(何でしょう?限定ソフビという線が強そうですが)付初回限定版メモリアルBOX8,190円の2種類が発売との事。
特典内容は以下の通り
初回封入特典 :特典ディスク(メイキングなどの秘蔵映像を多数収録!約60分)
初回封入特典 :
○絵コンテ集(小中和哉監督使用の絵コンテを完全収録!約320P)
○レプリカ台本(小中和哉監督使用の台本を縮小複製!約130P)
○作品解説書(8P)
初回映像特典 :
○本編オーディオコメンタリー※音声特典
○劇場特報 ○劇場予告編 ○TVスポット ほか
特に通常版が安価な辺りは良心的ですね。
さぁ、お年玉を取っておくか?ボーナスを残しておくか?来年は正月から楽しみです!
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