カテゴリー「宇宙戦艦ヤマト」の7件の記事

2013.07.28

【コミケット84】11(日) 東6 ヌ-20a まど☆マギ缶バッジとヤマト2199本

コミックマーケット84 2日目11(日) 東5 ヌ-20a STUDIOぶーびーとらっぷ で参加します。

冬コミでご好評いただきました、宇宙戦艦ヤマト2199批判的評論本「お前は間違っている!」大幅加筆改訂してオンデマンド印刷本にしました。

1日目(土)東5 ハ59a 「思想脳労」様にも委託させていただける事になりました!
逆に思想脳労様のヤマト2199評論本2種を2日目ぶーびーとらっぷブースでも販売いたします。

缶バッジは、みのむし屋おーたみのるさんにイラストを御願いした、まど☆マギの「まど缶バッジ2」になります。今回はガチャ機無しの販売を予定しています。

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2013.07.24

<夜毎の音盤>YAMATO SOUND ALMANAC 1982Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ 「ヤマト・ラプソディ」シリーズ

 前回、95年リリース時には一度に大量のヤマト音盤が発売された為、順番に買っていこうと呑気に構えていたら、あっという間に廃盤になってしまいこの三枚だけ手に入れられずに悔しい思いをしましたが、今回約20年ぶりくらいで耳にする事が出来ました。

 解説に早川優さんが書いておられる通り1982年という「Ⅲ」と「完結編」の狭間にあって飢えていたヤマト音楽への渇望を癒やしてくれたという意味で、またサントラとも交響組曲とも違う豊かな響きに満たされていたという意味でも、今回リリースの三枚はみな忘れがたい名盤です。発売日に手にした時ジャケットが「ムーディーな女性の写真」だった事に驚かされたのも今思えば懐かしい話です。(レコード店店員から聞いた「あの写真に結構なお金がかかった」という話は本当なんだろうか?だとすればCD化の際にジャケットが差し替えられたのもうなずけるかも?)

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2013.05.22

<夜毎の音盤>YAMATO SOUND ALMANAC 1980-IV「ヤマトよ永遠に BGM集」

ETERNAL EDITION時は分量的にも一枚のみ、また後半4ch分がオミットされたり、と
色々消化不良感が残った「ヤマトよ永遠に」ですが、今回はもう文句なし!
フルリピート鑑賞状態です。

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2013.01.22

宇宙戦艦ヤマト2199批判的評論本電子書籍販売開始しました

遅ればせながらコミケ83でお買い上げ頂いた方、ありがとうございました。
初日は12時過ぎには完売してしまったので、お求めになれなかった方もいらっしゃったようで大変申し訳ありませんでした。

『宇宙戦艦ヤマト2199批判的評論本「お前は間違っている!」』

電子書籍サイトBCCKS様サイトで電子書籍として販売を開始しました。

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2012.12.25

【コミケット83】31(月) 東6 テ-08b まど☆マギ缶バッジとヤマト2199本

コミックマーケット83 3日目31(月) 東6 テ-08b STUDIOぶーびーとらっぷ で参加します。

缶バッジは夏コミで出した、みのむし屋おーたみのるさんにイラストを御願いした、「まど缶バッジ2」になります。今回はガチャ機無しの販売を予定しています。

あと、宇宙戦艦ヤマト2199批判的評論本「お前は間違っている!」コピー本ですがこちらも販売を予定しています。

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2012.08.29

<夜毎の音盤> 「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズ・カット」 オリジナルサウンドトラック

正直、発売は期待していなかっただけにコロムビアさんには感謝の極み!です。

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2009.12.17

【宇宙戦艦ヤマト 復活編】それでもヤマトは星の海を往く

やっとこさ観てきました、「宇宙戦艦ヤマト復活編」
客の入りは6~7割くらい?中年男性が多かったものの、親子連れや女性一人もちらほら。若いカップルは実写版と間違えたんじゃないだろうな(^^;)
結論から言えば良かったですヨ。点数つけるなら…75点くらい?何のかんの言ってもヤマトはヤマト。「ヤマト的な」外連味、醍醐味が楽しめる人なら楽しめるかと。
じゃあ、ちまたで悪口言われてるのは何なのか?考えてみたところ、以下に当てはまる人はヤマトは観ない方が良いんじゃないか?という結論になりました。

○粗探しが何より大好きな人
○二言目にはリアルリアルと連呼するガンダム脳とでもいうべき人
○全ての謎に答えがないと不安な受験後遺症とでもいうべき人
○記号的"萌え"が無いとアニメじゃない、という人
○惚れた腫れたが無いと映画じゃない、という人
○"正義"が勝つのは軍国主義的で危険だ!という人
○ヤマトの原作者は松本零士だと未だに勘違いしている人
○ヤマトに続編があるだけで悪だという人

別にそれが悪いとは言いません。
ただ、そういう人がヤマトを観に行ってもしょうがないのは、端から明白であって、わざわざケチをつける為に観に行って、無責任に罵詈雑言を垂れ流すのは止めてくれ、て事です。

以下、ネタバレを含みます。

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