カテゴリー「映画・テレビ」の15件の記事

2008.11.09

ぷち風雨来記200810 美瑛

先月15~17日、また北海道に行ってきました。今は雪も積もり始めているのに遅いぞ!って、ちょっとバタバタしていたので遅れてしまいましたが、順次アップしていきます。まずは例によって美瑛から。

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お馴染み、ケンとメリーの木。

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2008.07.06

【よみがえる空】実写映画化決定!

That others May Live   他を生かすために

 航空自衛隊小松基地を舞台に「最後の砦」といわれる航空救難団の活躍、というよりは、"仕事"ぶりを地味に、しかし緻密にかつ感動的に描き出したアニメ「よみがえる空~Rescue Wings~」(2006年1月~3月TV東京系)が、実写映画「空へ~救いの翼~」が2009年の正月映画(角川映画系)として公開されるとの事。

http://www.rescue-w.jp/anime_info.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080703-OHT1T00084.htm

 しかも、監督は「ゴジラ×メカゴジラ」(機龍の方ね)「戦国自衛隊1549」等、地味だが誠実、特にミリタリー方面の緻密な描写には定評のある手塚昌明氏とあっては、期待せずにはいられない。

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2007.07.02

追悼 中江真司さん

声優、ナレーターの中江真司さんが亡くなられました。享年72歳。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0629/TKY200706290412.html

ガイキングL.O.Dにも出ていた位だからまだまだバリバリ…と思っていたのですが…。アニメ・特撮・ドラマ・バラエティを問わず活躍され、日本人の誰もが耳にした事のある声、という点では、故芥川隆行氏と双璧と言って良いのではないでしょうか。何と言っても、声その物に知性を感じさせる、という点ではナレーター界でも随一だったと断言出来ます。

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2006.12.01

追悼 宮内国郎先生

短い間に立て続けに追悼記事を書かねばならないとは…。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ザ☆ウルトラマン」の主題歌、音楽を担当された作曲家宮内国郎先生も27日、大腸癌で亡くなられていたとの事。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/007.html
ウルトラマン関係者、立て続けです。やりきれないです。
日本人なら一度は耳に、口にしたであろう名曲「ウルトラマンの歌」「ウルトラQ メインタイトル」、重厚なストリングスの調べが哀しい「ガス人間第一号」、燃えるメロディー「トリプルファイター」、ロサンゼルス録音の迫力シンフォニックサウンド「ザ☆ウルトラマン」etc…。
明快で覚えやすいメロディー、心に沁みる哀切のストリングス、暖かみのある木管が特長でした。 ガブァドンの曲(ラスト、ウルトラマンがこども達に語りかけるシーン)等泣けてきます。
願わくば「さらばウルトラマン」や劇場版(68年版)での未発掘曲が見つかり音盤化されん事を。

御冥福をお祈り致します。

  

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2006.11.30

追悼 実相寺昭雄監督

特撮ファンには説明不要のお馴染み実相寺昭雄監督がお亡くなりになられたそうです。
また一人、ウルトラの星に旅立ってしまいました。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/003.html

「メビウス」参加の話が聞こえてこなかったのは「シルバー假面」がお忙しいからと思っていましたが、まさか癌だったとは。盟友佐々木守さんも今年の2月にお亡くなりになっていますが、まさに後を追う様に、の感があります。
直球が投げられない変わりにとんでもない"魔球"を投げる、そんな監督さんでした。"天才"でもイイです。下手な評論家が無粋な解説を幾万言費やすよりも、"直感"で"実相寺アングル"をカッコイイ!と思えるのなら、それはきっと正しい事だと信じます。
まぁ、その魔球を先発から暴投してしまった「シルバー仮面」の1,2話みたいなのもある訳ですが。(奇しくも昨深夜ファミ劇で2話を観たばかりでした)
また、80年代後半からの初期ウルトラ再評価の流れを作った、という点についても評価されても良いと思います。
近作はダメ、という方も多いのですが、ウルトラでの遺作となった「マックス」の「狙われない街」のハチャメチャっぷりなんかには愛が溢れてて大好きですよ。
あと、知らずに結構観てたのが「オーケストラがやってきた」ですね。おかげでオーケストラの映像は手前舐めでボケてるのが当たり前だと思ってました(^_^;)
遺作となった「シルバー假面」が完成していたのがせめてもの救いでしょうか?今は公開を楽しみに待ちたいと思います。
最後に改めて御冥福をお祈り致します。

「シルバー假面」公式サイト


 
 
 

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2006.10.22

【ウルトラマンメビウス】「ウルトラマンタロウだ!!」「タロウ!メビウスをおねがい!」

粛々と儀式のごとく仲間達に別れを告げるミライ。
そして襲来する桁違いの敵インペライザー。

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2006.09.17

【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】「オヤジが泣かされるウルトラマン」

ネタばれ少々ありますので未見の方は御注意を。

お子さんと一緒に行こう、等と考えているお父さん、お止めなさい。え?つまらないから?とんでもない!逆です!というかリアルタイムで見ていた方、泣きますよ、泣かされますよ。多分、子供さんは何事かと思うでしょう。

仕事から帰ってきて「復活のヤプール」を観たら居ても立ってもいられなくなり、オールナイトのT・JOY大泉へ。どうせすかすかだろうとタカをくくっていたら、どうしてどうしてリアルウルトラ世代がぞろぞろと。場所柄?業界人のオーラ漂わせた皆さんも見受けられましたが(笑)あげくにオレの眼前で限定ソフビ売り切れだしorz

ネタバレしまくってもいかんので粗筋とかは追いませんが、ポイントどころをいくつか。
タイトルは懐かしのグルグルパターン。例えCGでも嬉しいですな。
神戸空港に着陸するガンウィンガー、発進シーンは数あれど着陸シーンは珍しい。なかなか良い感じにリアルに仕上がっていました。
ザラブ星人の声は青野武氏。確かにオリジナルなんですが、「怪獣コンピューターチェック」とか言い出しそうな気が(違
偽メビウスを見抜いたサコミズ隊長の一言「目つきが悪い」いや、そうなんだけど(^_^;)
メビウスのピンチに真っ先に飛び出そうとするのが、北斗。押しとどめるハヤタ、ダンに対し「勝てば良いんです」と郷。"わかって"ます。
"松永"神戸市長、携帯の着メロは「ナイトレイダー」のテーマ。しかし、堀内正美が出ただけで何か企んでる様に思えてしまうのはネクサス後遺症?
クライマックスで四兄弟の回想シーンがあるんだけど、フィルムのセレクトが「小さな英雄」「史上最大の侵略(後編)」「ウルトラマン夕陽に死す」「太陽の命エースの命」バックでかかる音楽が宮内國郎、冬木透のオリジナルスコア(ピグモンの死、セブンよ光の国へ等)がアレンジされてメドレーで…特にセブン、アンヌが出てきて落涙、岸田森、榊原るみでもうダメ(>_<)これで泣けなきゃウソ!な泣かせ方するんだもん。音楽的には他にも「超兵器R1号」とかタロウ登場!とか。あと、兄弟のトータルイメージとしては「ウルトラ六兄弟」を佐橋アレンジで使用。こちらも泣かせます。
板野サーカス、頑張りすぎ。さんざんマクロス観てきた私でしたがもう何がなにやら(?_?)
エンディング、本編に出てこなかったアキコ、アンヌ、夕子に加えて南隊員までもが友情出演、団時朗と池田駿介、高峰圭二と星光子のツーショットは嬉しかったですね。あと、歴代ウルトラマンの映像も。ジョーニアスやUSA、グレート、パワード、ネオス、ゼアスに平成組、ネクストもネクサスも黒歴史じゃなくて良かった良かった(あれ?ナイスはいなかったぜ)

全編バトルまたバトル、ある意味ジャンプ漫画みたいな感無きにしも非ずですが、お祭り映画としては良くできてます。それでいて"最後まで諦めない心""未来を信じる心が不可能を可能に""信じる心が勇気になる"は、少年タカトに絡めてちゃんと語られていましたし。パンフで小中監督が40年に一度のイベント映画故是非劇場で、と言っていますが、これはやはり劇場で"目撃"して頂きたい所です。

TVの方も早々にヤプールが逆襲してきましたし(真船偵チックな演出がコワイ!)メビウスファンもオールドファンも是非劇場へ!

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟公式サイト 

 
   

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2006.05.17

【特捜最前線】祝!DVD化決定!

刑事ドラマ、いやTVドラマ史上に輝く金字塔、と言っても差し支えのない傑作「特捜最前線」がDVD-BOX化されて11月に発売決定!

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2006.04.17

【ウルトラマンメビウス】「まだ"俺たちの翼"があります!」

 1話は良いけど2話はどうよ?という方もいらっしゃるか?心配ご無用!更に更に熱いドラマに心の炎が燃えたぎるぜ!←それは日曜朝デス。

 "音"へのこだわりは前回から引き続き、地中のグドンのまなこのアップに「マン」タイトルの「キーーッドン!」のっけからつかみはバッチリ。
 しかし、16歳になると誰でも受験できて進学や就職に有利で、そのくせ誰もなり手がいないGUYSのライセンスって……謎だ?
 「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ!」
キリヤマ隊長の名言、これも語り継がれていたんでしょうか?「他人の力を頼りにしない事」「地球は何故かウルトラマンに守られてきた、オレはGUYSをそうじゃないチームにしたいんだ」かつて何度も物語の帰結として語られてきた命題、それにのっけから挑戦する心意気、マリナじゃなくても心意気、感ず!です。
 ジョージの「その名前で呼ぶな!」そうか、斑鳩?鵤?まぁ漢字で書くにはね…早くもツンデレキャラ確定か?(^_^;)ペイントする皆の姿のバックにかかるBGMは主題歌アレンジ、それも戦闘シーンに使っても良さげにカッコイイのが(これまず一回目)カレーを恐る恐る食べて…ウマイ!の表情が良いミライは演じた五十嵐氏、考えて演じたこだわりのシーン。さらにビートルやホーク1号の模型を手に語るリュウ、あげくに機体に寄せ書き、と来てミライの「"俺たちの翼"ですね」にうなづくリュウ。ここで「戦闘機に普通のペンキ塗ってどうする」とか「耐熱塗装が云々」とか言う方は只の野暮ってもんですぜ。
 グドン出現!でばれるテッペイのおたく属性(笑)ここで「子供に解説しようと思ったのに!」と突っ込んだお父さんは全国に何百人?「あの怪獣のムチを見切るにはあなた達の力が必要なんです!」そうか、ディノゾールの舌とグドンのムチと被るけど大丈夫?と思っていたが、逆にその為に被らせたのね。ここで前回のカットが一瞬でも入ると親切だったかな?普段は穏和な話し方に終始しているサコミズ隊長だが、出動を命じる時の気合いの入り方はカッコイイ。田中実の隊長は線が細げで不安だったのだが、全くの杞憂。素晴らしい存在感を出してくれている。で……!
 「ワンダバ」ですよ!ワ・ン・ダ・バ!!!
スーパーGUTSやチームEYESもあるから別に驚きゃしないよ、と
新マンテイストで音楽佐橋俊彦と来てやらない訳はない、と予想はしていたが。
あぁ、やっぱりイイ!"ウルトラ"好きでヨカッタとつくづく実感するヨ。歌入りというのがTACテイストでなかなか侮れないが、そのうちメロオケとかワンダバONLYとか流してくれるに違いない、と今から勝手に期待。確信犯的に冬木透テイストなメロディとアレンジ(合いの手に入るミュートTp!)さすが田中公平と並ぶおた作曲家佐橋俊彦、やるな。平成シリーズにおいて、玩具の売上に直結するにも関わらずなぜかぞんざいな扱いだった、"発進ワンダバ"。この十年「やれば良いのに」とマニア間で囁かれていた"直球展開"にこうしてどんどんチャレンジしていってくれそうで期待したい。原口監督による演出はやはりどことなく「MJ」を思わせる部分もあったりする"王道"で満足。
 メテオールの使用については慎重に、と躊躇するトリヤマ補佐官。そのやりとりに入隊を決意するマリナとジョージ、ここにGUYSのクルーが揃った!(ここで主題歌アレンジ二度目、サビの部分が盛り上がる!)
 マニューバモードにチェンジ!でここでも拘りの効果音、侵略者のUFOっぽい音になっているのが芸コマ。どこぞの仮面ライダーで見たような演出、等と言ってはいけない。タイムリミット一分を含め、生かし方はこっちの方が遙かに上だ。しかも、怪獣に対して戦闘機が"ライダーきりもみシュート"(違う)をかます辺り、オーバーテクノロジーを台詞でなく描写で納得させてくれるのがイイ。挙げ句「スペシュウム弾頭弾」ですよ!「波動カートリッジ弾かよ」と突っ込みつつも、これ程分かり易い"オーバーテクノロジー"は無いぞ。例によって効果音が(以下略。
 前回は主題歌ワンコーラスですんだメビウスと怪獣の戦闘も、今回は名獣グドンと来てはそうはいかない。グドンを投げ飛ばして戦闘場所を移動する辺りは、ちゃんと頑張ってます。しかし、グドンのムチは痛そうだ。というか正直、昔のよりも強そうに見える辺りは演出の妙だろう。新マンの時は夕日が実に印象的だったが、今回は朝日?逆光に煙る砂塵とハレーションが美しい。埋め立て地の柵や土木機械等の作り込みも雰囲気を出している。
 点滅するカラータイマー!「もう、ダメなのか?どうなんだ?!」「…まだ"俺たちの翼"があります!」「ガンバッテ!」(BGM:GUYSテーマ)「頼むぜジョージ!」「まかせろぉ!」攻撃するガンウィンガー、ク゜ドンのムチをかいくぐり砂塵を巻き上げて牽制!「今だぁ!」うなづくメビウス。左手から延びるメビュームソード。がぁー、燃える!燃えるぜ!
 突如雰囲気は時代劇っぽくなるが全然OK。乾坤一擲の一刀がムチを落としグドンを爆砕!(死体を残すと補佐官がうるさいと思ったかどうかは定かではないが)そして勝利の歓喜の中、三度BGMに主題歌アレンジが流れる中すっくと立つメビウスにミライのモノローグが重なり今回の幕、となる。
 三度かかる主題歌アレンジだが何れもメビウス=ミライと仲間達が結束していくシーンにかかっている、と解釈する事ができる。GUYSのテーマでなく。この主題歌はメビウス一人ではなく、彼とGUYSの仲間達のテーマと言っても良いのではないか。
 「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ!」この"自ら"は"皆"、メビウス=ミライも入る、という事なのではないか?地球は「ウルトラマン"だけが"」守るのでなく「ウルトラマン"抜きで"」守るのでもなく、未熟な者達が力をあわせて「俺たちの翼」で守っていく、そんなドラマがこれから展開していく。そう期待したい。
(とか言いつつ、三度もかかったのは「ダビング時点でマスタリングできてた曲が少なかった」てオチも有りうるんだけど)

今回の突っ込みその1
ファン急増のコノミ。眼鏡っ娘にミニスカ、オーバーニーソで絶対領域という凶悪さで前作のエリーを凌駕?ウルトラも萌えキャラの時代?
今回の突っ込みその2
全国ネットじゃないのね。こういう時CBCはしょぼいんだから!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000006-khk-toh
おまけ
野球部所属だったそうです(^_^;)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/04/16/05.html

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2006.04.09

【ウルトラマンメビウス】「若き勇士よ、行くがよい!」

溢れまくる「新マン」テイスト!
ついに「帰ってきた」ウルトラファミリー!
オヤジの秘孔を突きまくりの脚本&特撮!(ついでに効果音)
王道の主題歌&音楽!
「マックス」が第一期のリスペクトなら「メビウス」はまさに第二期、ウルトラの黄金時代のリスペクトであろう。
冒頭からいきなりウルトラの父と兄弟達、しかもなにげにレオ兄弟と80、ユリアンが妙に前面に押し出されているのもうれしい。秋に予定されている映画は取り敢えず「六兄弟」のようだが彼等もフューチャーしてくれると嬉しいゾ。

「ウルトラ五つの誓い」が地球人とウルトラマンの共通の話題、というのが良い。そうか、セリザワ隊長は次郎くんの友達だった訳ね。
ディノゾールはどちらかといえば平成よりのデザインだが、強固な装甲と切れ味鋭い舌が武器。こういう怪獣の属性を推す事で強さをアピールする、という事は最近おざなりだったので 今後も徹底してくれると嬉しい。ガイガンな鳴き声もイイ。
迎撃に向かった機体がもろコンクルーダーというのもニクイセレクト、効果音は往年の昭和時代の音がつけられており涙ちょちょ切れだ。やっぱコンクルーダーは垂直旋回だよね、さすが原口監督、ワカッテル。
林寛子……太ったね…昨日ファミ劇で見たレッドビッキーズとの落差が…(T_T)。
マリナのチーム監督?としておなじみ影丸茂樹も登場、過去話での再登場に期待。
謎の女、これはウルトラよりはミラーマンのインベーダーテイストで面白そう、まぁネクサスの二の舞にだけは…ならないと思うが、ハンターナイトツルギの料理の仕方等どう差別化するか?見物。
ウサギを助けに戻ろうとするコノミ、偶然居合わせる若者達。あの「鳩を逃がすと言って聞かないんです!」の再現であるが、郷秀樹の属性(「小さな命をも助ける」「レーサー」「イケメンの兄ちゃん」)が分散されて振られているのは面白い。テッペイだけは…なんだろう?
体当たりしてしまうセリザワ隊長。チームファルコン遂に全滅?いやいや改造兵士なので大丈夫←違う。
メビウス登場時の左下の建物の広告「原口河童堂」、オアソビですね(^_^;)
「アレ、ママが小さい頃に見たって言ってた…」「あぁ!ウルトラマンだ!」あぁもうなんでこんな台詞入れてくれちゃうかな!弱いのよ、こういう台詞に(>_<)
のっけから"ビルを楯にする"という困ったぶりのメビウス、ここら辺はまだ"戦いのプロ"ではない、というのを見せていこうという事でしょうね。矢的猛は未熟でも80になれば強い(描写が求められた)のとは、やはり時代の移り変わりなのでしょう。試みとしては悪くない。
弾着を側転で避ける辺りも新マンぼいが……スーツアクターさん、もうちょっと綺麗にやって~!
廻りを省みない戦い方を強調するなら、最期はドッカーン!の方が良かったかも。しかし、「なんて下手くそな戦い方だ!」と罵倒されるウルトラマンも珍しい、そうか、だから側転は下手で良いんだ(え?)「オレもそうだ…なんも守れなかった…」膝をつき落涙するリュウ、彼もまた「一敗地にまみれる男」としての郷秀樹属性を与えられている。地球人自身での防衛にこだわる彼が"平成の岸田隊員"としてどうトンガっていくのか?見物である。
サコミズ隊長の田中実、ちょっと線が細いのでは?と心配していたが、どうしてなかなか。少ない出番ながら落ち着いた貫禄を見せてくれた。こちらも今後が楽しみ。

そして予告が「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ」と来た!
脚本、シリーズ構成の赤星政尚氏は、ライター界では一二を争う"実力派テレビマンガおたく"であり、マジンガーZ研究の決定版「鉄の城」等の名著もある。もちろん、それなりの実力を持っている事は脚本を担当した「ガオレンジャー」「ネクサス」「破壊魔定光」等で実証済である。が、何と言っても筋金入りの第二期世代の赤星氏が、どう"平成の新マン"を育て上げていくか?今回取り上げたリスペクト入りまくりの台詞等にしても、単におたくの自己満足ではなく作品に有機的に作用している事は評価でき、期待は尽きない。しかも、別に某作品の後半をメチャメチャにした挙げ句懲りずに復活の「脳みそを股間に持つ」脚本家みたいにひねくれても無いし、脳内天才でもないしね。奇しくもボウケンジャーの會川昇とはライター対決(こちらもライターとしてはかなりの実力派だった)となったが果たしてどうなるか?え?カブト?「アニバーサリー作品てのはこう作るんだよ!」と声を大にして言ってやりたい。
次週はいよいよグドン登場、ネロギラスに喰われて以来の復活、どう暴れてくれるか楽しみ。
なお、当サイト的には直球な主題歌と佐橋俊彦の音楽(少々種デス入ってました)には高得点をあげたい。ていうかまさかワンダバやらないだろうな?

突っ込みその1
ところで、ネオスとセブン21は要らない子?まぁ四半世紀ぶりと言ってたからパラレル扱いですか。
突っ込みその2
バンダイ一社提供?この季節にセイカノートとかスポンサーにいないのは?
関係ないけどやっと「ガイキング」にバンダイがスポンサーに、ヨカッタヨカッタ。

追伸:特撮バトンもうちょっと待って下さい。すいません。

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2006.03.25

【ウルトラマンマックス】つかみとれ!未来

一回もマックスについて書くことなく終わっちゃうのも申し訳ないので、最終回位は。

時たまスゴイ力業な展開があったり(コクピット開けて飛び出すカイトにはあっけにとられた)、突っ込みどころ(マックスギャラクシーからひきづってるケーブルの自重は?とかゼノン助けに来いよ!とか)色々あったりとか有りますが全然OK。
まぁ、デジャビュー感ばしばしの内容だった訳ですが、全然OK。
地球に住む異民族は「ノンマルトの使者」、磔+ブロンズ像は「セブン暗殺計画」と「全滅!ウルトラ五兄弟」、ウルトラマンと分離した主人公の奮闘は「ザ☆ウルトラマン」最終回、「地球は我々の手で」も「ザ☆ウル」と「史上最大の侵略」、ウルトラマン救出作戦は平成シリーズでは毎度の事、カイトとミズキのラブラブぶりは「ティガ」ラスト三部作、とまぁ文字通りの集大成。悪く言えば寄せ集めともいうけれど全然OK。
人工呼吸にかこつけて?朝っぱらから天下のウルトラでキスの嵐!いや、スゴイよ小中さん、だってあくまで「人工呼吸」だって言い張れる訳ですから。でも、今までドラマであそこまで「愛に満ちた」人工呼吸は見た事有りません。熱演だし、あれで全て許しちゃうよこの最終回。
全体的に詰め込みまくりであれよあれよと進んでしまった感がありますが、なまじ、平成シリーズお馴染みの大河ドラマ的伏線とか無い辺りも却って好感持てます。べたべたに王道というか本道を突っ走った、という意味で本当に良い最終回だったと思います。
因みに、「あれから○年」は最近の特撮の流行なんでしょうか?数十年後という辺り、どっちかっつーとダイレンジャーを思い出させましたが、どういう訳かあそこでほろりと来ちゃいました。やっぱ年食ったのかなぁ。あぁいうのに弱くなった気がする。
 マックスという作品を総括するなら、お子さまからパパまでかなり広い層にターゲットを合わせた(といいつつ特撮オタクだけはわざと外してた気がする)作り。旧作キャストや怪獣の登場については「媚びている」という意見も聞かれたけど、やっぱり健在は嬉しいし超ベテランスタッフ、上原正三、飯島敏宏、藤川桂介、そして実相寺昭夫といったじじい共(失礼、でも褒め言葉)もひと味違った旨味を見せてくれた。反面、外れの回は大暴投の感もあったが、変に整合性にのみ拘っている昨今のアニメ等よりは遙かにアンソロジーとしての楽しさ、理屈抜きの面白さがあったと思う。「ネクサス」好きな人にゃ悪いが、やっぱりウルトラは明るく楽しくたまにむちゃくちゃ怖いってのが良いんじゃないかと?
役者陣も、最初は花が無いなぁと思っていたミズキ役長谷部瞳が三池組辺りからスゴイ良い味を見せ始めてくれたし、エリー役満島ひかりの"クールな熱演"にも拍手を贈りたい。カイト役青山草太も外人さんとバッタの人(ヲイ)もどんどん良くなってったし。宍戸開にはもうちょっと活躍して欲しかったねぇ。
惜しむらくは1クール続いて欲しかったですな。特にゲストで斉藤麻衣が再登場してくれたろうに残念!ともあれ「ネクサス失敗で後が無い!」状況で良く踏ん張った作品だったと思います。
 さぁ、どことなく新マンちっくな雰囲気のメビウスは頑張ってくれるでしょうか?(グドンとツインテールはやっぱりセットだよねぇ)

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2006.03.22

追悼 宮川奏先生

今、1作目のサントラを聴きながら書いています。

こないだ伊福部昭先生が亡くなったばかりだというのに、また辛い訃報である。
作曲家宮川奏先生がお亡くなりになった。75歳の誕生日を迎えられたばかりだった。
言わずもがな「ヤマト」であり「ワンサくん」「ブルーノア」「青い鳥」「オーディーン」と西崎PDとの連作が代表的だ。また、「グランプリの鷹」も忘れ難いし意外(というよりはむしろ当たり前?)な所では「三大怪獣地球三大の決戦」でのザ・ピーナッツの歌曲なんかもあったりする。

楽曲としての「ヤマト」との出会い。それはブラスバンドだった。
小学校高学年の時"トランペット鼓隊"に入っていた。そこで他のメンバーがやたらと吹くのだ、ヤマトを。「ふ~ん、かっこいいじゃん」程度には思っていた。
そして、中学校で"ブラバン"に入ると運動部の壮行会の行進曲とかで、これまたヤマトである。で、既にはまっている奴がこう言うのだ。「ヤマトの音楽は良いよ」と。
そこまで言うなら…と思っていた時、運命の日はやってきた。1978年8月4日金曜日。
「さらば」の劇場公開前日、フジテレビで一作目の劇場版のノーカット放送(厳密には頭の黒味部分カット、イスカンダルのシーンはテレビ版に差し替え)をやるという。当時オーディオに興味を持ち始めていた自分はちゃんとコードを買ってきてラジカセのテレビに繋ぎ90分テープを二本用意して待った。(当時はビデオなんて無かったんだよ、若い諸君!)
……めくるめく三時間!川島和子さんのスキャットに、夕日に眠るヤマトに、爆煙の中から現れるヤマトに、そして起死回生硫酸の海を突き破って浮上するヤマトに、そして滅ぼしてしまった敵の廃墟を前にしての悔恨の慟哭に、常に素晴らしいメロディーが流れていた。
 「てれびまんが」なぞ卒業したと思っていた少年を「アニメ」に引きづりこむには十二分すぎる内容だった。そして、音楽!噂は嘘ではなかった。素晴らしい!
夏休みの登校日となる翌日。自分以外にも新たに"はまった"者達は多く教室はその話題で持ちきりだ。そんな中詳しい奴に聞いたらなんと、「音楽」のレコードが出ていると言うではないか、それも「交響組曲」という格調高い響きのレコードらしい。速攻で小遣いはたいて買いに走ったのは言うまでもない。そしてヤマトからハーロック、劇場999、etc…と、アニメとアニメ音楽の泥沼にはまっていったのだ。因みに同年代の人に聞くと、ことヤマトに関してだけは「ブラバンから」はまった、という人がかなりいる。それだけ、ヤマトの音楽が別格的に素晴らしかったが故だろう。
 そのクオリティは「さらば(2)」「新旅」「永遠に」「Ⅲ」と下がるどころかエスカレートしていった。「大いなる愛」の美しさ、「ツンパのマーチ」の楽しさ、「新宇宙」の華麗にして荘厳な響き、スラブ民謡が意表をつく「ボラー連邦」、「完結編」では羽田健太郎との共作となるも「FIGHT!コスモタイガーⅡ」等はシリーズが終わる事を惜しませる程の出来だった。
 そして、ヤマトの物語が途切れても音楽番組に宮川先生の姿ある時、ヤマトは常に一緒だった。時に新たなアレンジを施されたメロディーは先生のタクトに変わらぬ勇壮な響きとなっていた。
 時流れて2000年、「新宇宙戦艦ヤマト」の話が出ていた。個人的には西崎氏あってのヤマトと固く信じる自分としては今ひとつ納得がいかなかった物の、「それでも宮川先生のスコアなら」それはヤマト、だと信じていた。だが、結局それはイメージアルバムに留まり制作はいっこうに進まないまま、先生は逝かれてしまった。
 もういい、ヤマトがあの船体でなければヤマトではないように、宮川先生のメロディーなきヤマトはヤマト足り得ない。パチンコ屋で晒し者になっているのはヤマトでは無いのだ。
 同じ事を書いてしまうが、先生の創られた膨大な量のヤマトの音楽は永遠だ。例え、この先手持ちのCDを失ってしまうような事があるとしても、全ての曲は自分の心にインプットされている。
 ありがとう、宮川先生。出会って四半世紀、ヤマトの音楽は自分の心を勇気づけ癒してくれました。きっとこれからもそうあり続けてくれるでしょう。
 本当にありがとうございました。次回作(^_^;)までゆっくりお休み下さい。

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2006.02.09

追悼 伊福部昭先生

伊福部昭先生が8日夜、91歳でお亡くなりになりました。

初めて連れていってもらった映画が「決戦!南海の大怪獣」。
音楽として意識しはじめたのが、70年代後半のテレビでのゴジラ作品。
コロムビアの「怪獣王ゴジラ」上下、廃盤後只一枚残っていた東宝レコード「ゴジラ2」…。
以後キングレコードから出た各種サントラはいうに及ばず、伊福部音楽の虜となった。

91年、府中のコンサートで生の演奏を聴いた衝撃も忘れ難い。
「ゴジラVSキングギドラ」よもやステレオで新作伊福部音楽のついたゴジラが見れるとは、と歓喜に打ち震えた。その後の平成ゴジラシリーズにおいても、映像的、ストーリー的な問題は多少有ったとはいえ、伊福部音楽が全て打ち消していたといっても過言ではない。
特に、一時の最終作となった「VSデストロイア」。凄みを感じさせるバーニングゴジラのテーマ、ベビーの延長となるゴジラJr.のテーマの美しさ、40年の哀しみを蘇らせる"海面下のゴジラ"、そしてゴジラの最期を看取るレクイエムの荘厳さ、と集大成と言える素晴らしさだった。
ゴジラ以外では、モンスターに悲哀を含ませた「フランケンシュタイン対バラゴン」「サンダ対ガイラ」が印象深いし、"海面下のゴジラ"と同モチーフの「ビルマの竪琴」、ダム工事をドキュメントした岩波映画作品、重厚な黒澤作品、等バラエティに富んでいるが、手がけた作品数もさることながら、映像音楽に対する徹底かつストイックな姿勢はもっと再評価されるべきだろう。
勿論、自分はあまり詳しくないが純音楽、クラシックにおいても国内での重鎮だったのは言うまでもない。
ゴジラ音楽にスポットが当てられ始めた80年代の頃には「沢山ある仕事の中の一つ」みたいな事を仰っていたが、最近は「ゴジラと自分がダブる」という発言になっていたようだ。
特撮の仕事をした方で「ここまで永く愛されるとは思っていなかった」という言葉を良く聞くが、「ゲテモノ」といわれた怪獣映画においても良い仕事をした事がここまで永く親しまれるとは思っていなかっただろう。
伊福部先生は亡くなられてもその音楽は永遠、であろう。
心から御冥福をお祈り致します。
我々がいつかそちらに逝った時楽しめるように、円谷、本多両監督と新作を作っていて下さるのを楽しみにしています。

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2006.01.16

【緯度0大作戦】祝DVD化

http://www.tanomi.com/shop/dvd/items03131.html

永遠に封印組かと思ってましたが割とあっさり。
やるじゃないか?東宝。
この調子でノストラダムス………は、
無理だろうな…orz

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2005.03.24

<夜毎の音盤>心が震える場所を探して……!

 くれぐれも買ってすぐの帰り道、満員電車の中等で聴くのは避けていただきたい。
不覚にも落涙してしまいそうになってしまった…としても責任は持てない。

 仮面ライダー響鬼主題歌「少年よ」
(唄/布施明、作詞/藤林聖子、作曲/佐橋俊彦)の事である。

「主題歌は布施明」と聞いて「そう来たか!」と思った。
なるほど高寺PDらしい人選である。
自分がガキの頃から活躍していた歌手であり、子供心に「上手い人だな」と思っていた。
ヤマトファンとしては、言うまでもなく「ヤマトよ永遠に」の主題歌「愛よその日まで」がマイフェイバリットソングなのは言うまでもない。
地球へ帰るヤマトを、逝ってしまった亡き者達が、しかし笑顔で見送っていく。
そして、帰り着いた故郷の丘では愛する人が待っているだろう…。
ヤマトシリーズの中でも最も明るく希望を感じさせるエンディングを盛り上げたその歌声を劇場で聞いた想い出は未だ忘れがたい物がある。

しかし、今回の「少年よ」の良さはまた格別だ。
「マジンカイザーのバラード」の哀切は心に響く。
「君の青春は輝いているか」は心にストレートに問いかけてくる。
「はだしの心で」は心に伸びやかな青空を感じさせてくれる。
だが、布施明は彼等水木一郎に、佐々木功に、子門真人に、勝るとも劣らず上手く、彼等に負けず劣らず熱い。
今時、CDの歌を聞いて上手いの下手の等と気にする人は少ないだろう。
酔っぱらいが自己陶酔して無駄にコブシを効かせた歌が「上手い」と勘違いされる世の中だ。(どれとは敢えて言わないが、殆ど似たような物だ)
仮面ライダーですら、企業とヒットチャートの論理にひきづられてしまう時代だ。(主題歌はギリギリ踏みとどまっていた、と思うがED曲は…)
しかしavex三部作の流れを思えば良くこの主題歌を通した、と関係者に讃辞の声を送りたい。

藤林聖子女史の詞はスタンダードナンバーとしても遜色ないが、作品のテーマを的確に読み捉え正しくカッコイイ大人からのメッセージを伝えてくれるのは、相変わらず見事の一言につきる。
佐橋俊彦氏は「ウルトラとライダーと戦隊(とガンダムも)」を極めた作曲家として、期待を一分も裏切らない流麗なメロディーと心揺さぶるオーケストレーションを展開してくれる。
そして布施明はデビュー40周年という事なのだが、円熟味を感じさせつつその伸びやかな歌声は年齢など微塵も感じさせない若々しさに満ちている。

是非CDでフルコーラスで聴いていただきたい。テレビとの音質の差というのも勿論あるのだが、いきなり「ダーン!」と入るフルオーケストラのイントロが、壮大だ、カッコイイ、美しい、泣かせる!のだ!
二番もバラード調かと思いきや、段々とリズムセクションが入った8ビートで徐々に駆け出すようなイメージ。「クウガ」と同じく間奏に入るメインテーマも嬉しい。そして、転調し少し振り向いて…また歩き出す…!とテレビだけでは分からない味わいに満ちているのだ。

オープニングテーマ「輝」も収録されており、こちらもテレビでは聴けないフルコーラス版が楽しめる。
同じテーマの繰り返しなので単調に思われる向きもあるかもしれないが、すでに登場している威吹鬼バージョン(ペットが主旋律楽器)以外の物もあり、これはひょっとしたら…新たな戦士の登場を示唆するのか?!と興味はつきない。

良いアニソンや劇伴を聴く楽しみというのは、自分にとって何者にも代え難い物があるがまた一つ「宝物」が増えたその喜びは、格別だ。

ヒットチャートは関係ないと思いつつも、「マジレン」はオリコン初登場17位!で昨年の「デカレン」の20位を更新したそうだ。
こうなったら我らが響鬼にも頑張って欲しいとついつい思ってしまうのだ。
「本物」が評価される。何の文句が有ろうモノか!

なお、<夜毎の音盤>の過去のコンテンツについてはこちらからどうぞ。
「風雨来記」「スパイダーマン」「イナズマン」といった辺りを紹介しています。

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