【よみがえる空】「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」出演者トークショー
12月ロードショー!という事で公式サイトもでき、前売り券の販売も開始された「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」ですが、なんと11月3日(祝)開催の入間基地航空祭にて出演者トークショーが行われるとの事。
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12月ロードショー!という事で公式サイトもでき、前売り券の販売も開始された「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」ですが、なんと11月3日(祝)開催の入間基地航空祭にて出演者トークショーが行われるとの事。
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今年も夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。
洞爺湖を襲撃した宇宙怪獣(オモシロカッタデスヨ)に対抗してか、メフィラスを座長にした宇宙人サミットと相成りました。まぁ、メフィラスと某フフン首相と天秤にかけたらメフィラスにあげます、といった方が日本は良くなるかも??ヲイヲイ\(^^)
御苦労な事に二回も行ってしまったので写真も大量アップでガンガンいってみます。
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出演者の情報等が続々明らかになるも、最後まで明らかにされていなかった音楽の担当ですが、佐橋俊彦さんが担当との事。やはり、前作「メビウス&ウルトラ兄弟」の高評価からという事でしょう。更に、集結したブラザー4の為の曲で冬木透さんが特別参加!音楽でも新旧の競演!となれば期待は盛り上がらずにはいられません。慣例に従って、矢野立美氏のティガ、のモチーフも使われる模様。
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航空自衛隊小松基地を舞台に「最後の砦」といわれる航空救難団の活躍、というよりは、"仕事"ぶりを地味に、しかし緻密にかつ感動的に描き出したアニメ「よみがえる空~Rescue Wings~」(2006年1月~3月TV東京系)が、実写映画「空へ~救いの翼~」が2009年の正月映画(角川映画系)として公開されるとの事。
http://www.rescue-w.jp/anime_info.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080703-OHT1T00084.htm
しかも、監督は「ゴジラ×メカゴジラ」(機龍の方ね)「戦国自衛隊1549」等、地味だが誠実、特にミリタリー方面の緻密な描写には定評のある手塚昌明氏とあっては、期待せずにはいられない。
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「仮面ライダー響鬼」立花日菜佳役の女優、神戸みゆきさんが18日、心不全で亡くなられたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000049-sanspo-ent
「響鬼」の日菜佳役ではドラマを明るく盛り上げてくれて、ずいぶん芸達者な役者さんだなという印象でした。それだけに今後の活躍が楽しみだったのですが…。
24歳とはあまりに若すぎます…(>_<)
どうか安らかに……。
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再放送の機会も少なく、LD-BOX発売も10年前、下手すりゃこのまま幻と化すかと思われていたTVアニメシリーズとしては唯一の(キッズは別として)ウルトラマン「ザ☆ウルトラマン」のDVD-BOXがやっと発売となった。

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特撮各紙にも記事が載り始め(祝!宇宙船復活!!)制作発表も行われ、とぼちぼち内容もはっきりしてきた「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。
公式HPにはプロモーション映像に続いて特報がアップされていました。
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BS11だったりネット配信だったりで今ひとつ敷居の高かった感がある
「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」
ですが、地上波でも放送が決定!
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なにげにAmazonのオススメリストを見ていたらビックリ!
DVD「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産」
何じゃい「外伝」って????新作?

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円谷プロ旧社屋がとうとう取り壊されるとの事。
http://www.asahi.com/culture/update/0206/TKY200802060371.html
中が見れるわけでもないですが、一度は「聖地」を見てみようと行ってきました。
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放送形態がマイナー(BS11)な所為か今ひとつ注目度が低い?「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」だが、観た子供、またはパパさんの評価は絶大だそうな。かく言う自分は六本木のイベントで少し観た程度なのだが。
で、本作のサントラが早くも発売中。ウルトラマンも出てこないのに無謀にも「音楽/佐橋俊彦」のみを信用して買ってしまったのだが…これが大正解!

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しばらくは続報が無かった秋公開予定の劇場版「大決戦!超ウルトラ8兄弟」だが、タイトルもこれで確定、ティガ、マン、セブン、新マン、A以外のウルトラマンについても確定したようだ。
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とのasahi.comの記事タイトル。
って、セブンにピラミッドなんか出てたっけ?と読んでみたら…
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ひょっとしたら、これがウルトラ戦士達の"最後の勇姿"になるのか?!
2008年秋公開予定の新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(仮題)が発表された。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007101702056871.html
監督はコスモス以降の新世紀ウルトラマンシリーズにおいて中核的存在であった八木毅。プロデューサーは引き続き鈴木清。
登場ウルトラマンは、
ウルトラマンティガ/長野博(V6) 主人公
ウルトラマン/黒部進
ウルトラセブン/森次晃嗣
帰ってきたウルトラマン/団時朗
ウルトラマンA/高峰圭二
が、どうやら確定のようだ。以下は未確定、未確認情報。
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4月放映から紆余曲折の末の新作放送となった新作ウルトラセブン。当初、従来通りバンダイをスポンサーにつけ森次晃嗣氏も出演予定だったというが、結局「深夜枠高年齢対象、玩具同時展開無し、スポンサーはVAP」となった。
1話を観た限りでは、
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夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。今回特にセブン40周年をフューチャーという事で、展示物も宇宙人の皆さんが"大挙して地球へ押し寄せて"来てます。(採血好きな約1名除く)
限定ソフビ「キングジョーブラック」売り切れの告知にいきなりがっくり…でしたが、実は今回思わぬサプライズが待ってました!
ネタばれもありますので、「新鮮な気持ちで観たーい!」方は
ここで反転!してくださいませ。
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「電脳コイル」主題歌「プリズム」がやっと発売決定。
池田綾子さんの澄んだ高域の声が美しい。OPも良いのですが、個人的にはED曲「空の欠片」が気に入ってます。磯監督と綿密に打ち合わせたとの事で、物語の鍵を握っていそうな詞も気になりますが「今はね あの痛みが 教えてくれる 君の言葉の その暖かさ」ってフレーズ、なんか良いじゃないですか。心に沁みる優しい詞とメロディが素晴らしい。
収録曲は「プリズム」「空の欠片」イメージソング「旅人」の3曲とインスト。初回生産限定盤は、オリジナル映像を収録したDVDと"オヤジ"の(!)特製フィギュア携帯ストラップ付き。
今年が35周年の「超人バロム・1」の音楽集。単独アルバムとしては初。音楽はこの時期「仮面ライダー」「変身忍者嵐」と掛け持ちの菊池俊輔。菊地の商品はライダー以外あまり優遇されていなかったので、今回の発売はありがたい。ライダー、嵐と同時録音しており三作共通の曲の扱いが気になるところ。ドルゲのテーマ等けっこう怖い曲が多い。ドスの利いたアントマンの曲は「ストロンガー」最終回での再生奇怪人登場シーンに流用され強烈な印象を残した。そうそう、今西正男の「ヤゴゲルゲの子守歌」も収録だそうな。←結局、マスターテープが見つからなかったそうで未収録、残念!
廃盤になっていた旧作の"ミュージックファイル"に先頃BSで放映された「セカンドファイル」(音楽/冬木透)をカップリング。旧作のMFを買い損ねていた人なら間違いなく買い、だろう。ただ、"コンプリート"と謳っているが、旧作分についてはあくまで"復刻"との事なので、未発見曲の収録に過度の期待はしない方が良さげではある。
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声優、ナレーターの中江真司さんが亡くなられました。享年72歳。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0629/TKY200706290412.html
ガイキングL.O.Dにも出ていた位だからまだまだバリバリ…と思っていたのですが…。アニメ・特撮・ドラマ・バラエティを問わず活躍され、日本人の誰もが耳にした事のある声、という点では、故芥川隆行氏と双璧と言って良いのではないでしょうか。何と言っても、声その物に知性を感じさせる、という点ではナレーター界でも随一だったと断言出来ます。
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特撮ファンには「宇宙船」「ファンコレ」SFファン、アニメファン等にはソノラマ文庫でお馴染みの出版社、朝日ソノラマの解散が決まったそうです。
もう20年も債務超過だったのが16億円にまで膨れあがってしまい、自力再建を断念したとの事。
http://www.asahisonorama.co.jp/
子供の頃、ウルトラマン等のソノシートを擦り切れるまで聴いた、そんな想い出のある方は40歳台の方には多いのではないでしょうか。自分の場合、従兄弟のお下がりで貰った数々の盤が印象深く残っています。「サイボーグ009」「エイトマン」「ワンダースリー」「快獣ブースカ」等々自分が一、二歳の頃の作品を興味深く聴いたのを覚えています。音と画から実際の画面を想像する、あるいはプレイバックするという事を我々の世代は強く"訓練"されたものですが、それはまさに朝日ソノラマのソノシートからだった、と言っても過言ではありません。(同業他社としてはエルムの名も思い出されます)
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ヤマト完結編の音楽を聴きながら書いています。
作曲家、ピアニストの羽田健太郎先生が2日、肝細胞がんでお亡くなりになられたそうです。
伊福部昭、宮川奏、宮内國郎といった方々に続いて…と言うには余りに早過ぎる、実に残念な限りです。
最初にそのお名前を見たのは交響組曲「宇宙海賊キャプテンハーロック」のライナーノーツ上でした。「愛~愛,そして平和への祈り~」でのピアノソロについて横山菁児氏が絶賛していたと記憶しています。(作品で言うと第1話でまゆのもとにハーロックが現れるシーン)また、「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズでも「大いなる愛」を始めとしたピアノの名曲は氏の演奏による物でした。以降、NHK等で氏が出演して演奏している時など、音だけ聴いてて「あれ?ハネケン?」てわかる様になりました。ピアノって鍵盤楽器だから誰が弾いても同じ音色が出そうな物ですが、明らかに柔らかいというか優しい音色になっていたのは未だに不思議でなりません。
曲として強烈な印象を残したのは「宇宙戦士バルディオス」でしょうか。合体シーンがなかなか格好良いのと、劇場版での圧倒的な破滅のイメージが印象深い物がありました。キングレコードさんには是非完全版のリリースをお願いしたいところです。(TV版のフィクサー1特攻シーンの曲とか未収録でしたね)余談ですが、「まんが水戸黄門」での黄門様の印籠シーンがバルディオス合体シーンと同モチーフだったのには、仰天しましたが(^_^;)
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BShi,BS2に続いて現在はNHK総合で放送中の「生物彗星WoO」ですが、やっとこさサントラの発売となりました。音楽担当はゲイリー芦屋氏。「浪速少年探偵団」「料理少年Kタロー」他のNHK作品、「コワイ女」(監督/雨宮慶太)等ホラー系の音楽を多く担当している方です。
コロムビアの3月発売ラインナップがかなり気合いが入っているので御紹介。
「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 オリジナル・サウンドトラック 」(3/21発売予定)
東映ビデオから3月発売のおなじみVSシリーズ。今回アニバーサリー戦士"アカレッド"が出るのは、情報各紙で御覧になっているかと思うが、なんとその挿入歌をなんと!渡辺宙明先生が手がけるのだ!(作詞/會川昇)しかも歌うは串田アキラ、MoJo、宮内タカユキという超豪華さ!しかも劇伴にも宙明先生が特別参加!TVシリーズでは無いとはいえ、宙明サウンドが劇伴として復活するのは89年の「機動刑事ジバン」以来という快挙!これが興奮せずにいられるか!
「魔神天使 マジンガーエンジェル2 リッスン・マジンガーエンジェル」(3/21発売予定)
続いて宙明サウンドネタでもう一つ。昨年発売された「マジンガーエンジェル」(マガジンZ連載中)のイメージサウンドトラックの第二弾が登場。前回何故か新曲にも関わらずTVサイズ収録だった「マジンガーエンジェルのうた」(歌/堀江美都子)がやっとフルサイズ収録されるとの事。他の収録楽曲はマガジンZ誌上での早川優、八木仁両氏によるコラムに沿ったものとなり、Z、グレートのみならずデビルマン(三沢郷)、キューティーハニー(渡辺岳夫)、グレンダイザー(菊池俊輔)からもセレクトされバラエティに富んだ物となりそうだ。コンプリートしている人には魅力薄かもしれないが、こういった"夢の競演"も悪くない。願わくばゴッドマジンガー(羽田健太郎)もこの際!というのは欲張り過ぎか?
「ウルトラセブン コンプリート・ミュージック・コレクション」(3/21発売予定)
最後は今年が40周年のウルトラセブンである。CDとしては88年(だっけか?の)キングの二枚組以来何枚もリリースされてきたのだが、今回は三枚組という事で冬木透氏の他ドラマからの流用曲も含めた完全版が期待できそうだ。特に「セブン暗殺計画」「史上最大の侵略」等の完全構成、音質のリマスタリングにも期待したい。
2月にも「ウルトラマンティガ」、「超人機メタルダー」のコンプリート盤が控えており、特撮サントラファンはまさに嬉しい悲鳴状態!の春となりそうだ。
残念ながら「メビウス」3月で終了の後の新たなウルトラシリーズは無いようです。
http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20070126/UltraSeries
↑情報源 悠々日記様
どうやらゴジラのように「これで打ち止め」と宣言している訳では無さそうですが…。
昨年の映画もあれだけ当たったにも関わらず、松竹の新作ラインナップにも今の所名乗りが上がってません。
ただ、4月の新番は無いといっても7月や10月はもちろん未定ですし。
もっと言うならば、過去ウルトラシリーズは何度も中断小休止して充電している訳ですのでことさらに悲観しまくる必要も無いのでは、と思います。
どこぞの番組みたいに無理矢理電車に乗せてまでライダーを名乗るよりは遥かに健全なのではないか?と、自分は考えます。
で、メビウス。
矢的猛登場の興奮も醒めやらぬ中、翌週は佐原健二氏にゾフィー、ゴモラ、レッドキングの豪華版!
そして、ホビー誌の情報によれば映画に続いての北斗星司再登場、そして超獣ルナチクス!という事はまさかあの月星人……?さらには郷秀樹の姿も!
紛れもなく歴史的な瞬間を目撃している、といっていい今のメビウス。
最終回まで一週たりとも見逃さず行きたいところだ。
もう、何と言っていいのやら。涙で画面が見えませんでした。今回は完全にメビウスとGUYSは脇に。というか、これは「ウルトラマン80」第51話!といっても過言ではないでしょう。
「先生も登校拒否した事あってな」「先生も?」
「地球をしょって立つ」あぁ、そういえばそんな事やってましたっけねぇ?バカみたいだけど、バカやってくれる先生って貴重ですよ。"ウルトラマン先生"って当時でこそ流行物?的な空気でしたが、今こそ、必要なのかも?と思ったり…。登校拒否の生徒も迎えに来たクラス委員の二人も、幼さ加減がなんとも中一っぽくて良い。当時の生徒達もこんな感じでしたね。
大地に降り立つ80!「ピキーン!」という効果音が懐かしい!あのポーズを切る時の「フォッ!」という音も。この辺りは、当時助監督、今回の特技監督鈴木健二さんのこだわりだそうです。グッジョブ!
鈴木監督の当時の奮闘ぶりは↓に詳しいです。
気が付けばかれこれ10年、のウルトラマンティガ。
第1話でのティガ復活シーンの感動は未だ忘れる事ができない。
USA、グレートやパワード等何とかその命脈は保たれていた物のテレビシリーズの復活など夢、と思われていた日々。思えば全てはここから"再び"始まったのだ。
その劇伴が三枚組CDに纏められ発売となる。
VOL.1、劇場版に続き三枚目のメビウス音楽集。VOL.1未収録曲に加え中盤以降のエピソードに特化した曲を多数収録しており、派手目な曲はやや少ないがバラエティに富んでいて聴き所の多いアルバムとなった。
少ないと言いつつも、フェニックスネストフライトモードを彩った「明日への飛翔!」、インペライザーの悪魔的強さを盛り上げた「殺戮の荒野」。そしてその名の通りの「メビウスバーニングブレイブ!」はかつての「GEAR戦士電童」を彷彿とさせるスピード&重量感の燃え燃えナンバーだ。
エピソード用の曲としては「時の海鳴り」、「コノミの宝物」、「別れの日」、「怪獣使いの遺産」等々と挙げれば、TVを御覧の方なら分かって頂けるだろう。メロウな心に沁みる曲が多いのが特長だ。メロウといえば、二曲の主題歌アレンジ、特に弦合奏による「ウルトラマンメビウス~切なく~」は泣かせる物がある。
そして、来るべき決戦に向けての曲も収録されている。すでに地球を訪れているタロウやレオ(80も!)のアレンジをメドレーにした「ウルトラの勇者達」は短いながらもファン感涙の一曲。そして「宿命の日」(まさに"Destiny"!)「友情の絆」を聴きながら先の展開に想いを馳せるのも、ウルトラサントラファンに与えられた特権、といっては言い過ぎか?
解説、構成はお馴染み早川優氏。例によって冷静かつ熱い無駄のない文章には好感が持てる。そして、今回のサプライズは、メビウスの佐橋俊彦氏とウルトラの名作曲家冬木透氏の対談!ホルン談義等興味深い話が聞けるサントラファンには見逃せない好企画と言えよう。
おまけのDVDは、ProjectD.M.Mとメビウスを絡めた主題歌のMV。本編フィルムの戦闘シーンの流用なども有る分、個人的意見としては「未来」の映像よりは良いと思えた。お子さま向けのおまけとしては決して悪くない。
メビウス初心者にはまずVOL.1や劇場版をオススメするが、毎週楽しみに見ている方なら迷わず買って大丈夫な一枚としてオススメします。
短い間に立て続けに追悼記事を書かねばならないとは…。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ザ☆ウルトラマン」の主題歌、音楽を担当された作曲家宮内国郎先生も27日、大腸癌で亡くなられていたとの事。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/007.html
ウルトラマン関係者、立て続けです。やりきれないです。
日本人なら一度は耳に、口にしたであろう名曲「ウルトラマンの歌」「ウルトラQ メインタイトル」、重厚なストリングスの調べが哀しい「ガス人間第一号」、燃えるメロディー「トリプルファイター」、ロサンゼルス録音の迫力シンフォニックサウンド「ザ☆ウルトラマン」etc…。
明快で覚えやすいメロディー、心に沁みる哀切のストリングス、暖かみのある木管が特長でした。 ガブァドンの曲(ラスト、ウルトラマンがこども達に語りかけるシーン)等泣けてきます。
願わくば「さらばウルトラマン」や劇場版(68年版)での未発掘曲が見つかり音盤化されん事を。
御冥福をお祈り致します。
特撮ファンには説明不要のお馴染み実相寺昭雄監督がお亡くなりになられたそうです。
また一人、ウルトラの星に旅立ってしまいました。
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/003.html
「メビウス」参加の話が聞こえてこなかったのは「シルバー假面」がお忙しいからと思っていましたが、まさか癌だったとは。盟友佐々木守さんも今年の2月にお亡くなりになっていますが、まさに後を追う様に、の感があります。
直球が投げられない変わりにとんでもない"魔球"を投げる、そんな監督さんでした。"天才"でもイイです。下手な評論家が無粋な解説を幾万言費やすよりも、"直感"で"実相寺アングル"をカッコイイ!と思えるのなら、それはきっと正しい事だと信じます。
まぁ、その魔球を先発から暴投してしまった「シルバー仮面」の1,2話みたいなのもある訳ですが。(奇しくも昨深夜ファミ劇で2話を観たばかりでした)
また、80年代後半からの初期ウルトラ再評価の流れを作った、という点についても評価されても良いと思います。
近作はダメ、という方も多いのですが、ウルトラでの遺作となった「マックス」の「狙われない街」のハチャメチャっぷりなんかには愛が溢れてて大好きですよ。
あと、知らずに結構観てたのが「オーケストラがやってきた」ですね。おかげでオーケストラの映像は手前舐めでボケてるのが当たり前だと思ってました(^_^;)
遺作となった「シルバー假面」が完成していたのがせめてもの救いでしょうか?今は公開を楽しみに待ちたいと思います。
最後に改めて御冥福をお祈り致します。
前週の予告を何度となく見返して待っていましたが、ある意味今までのメビウスよりさらに暑苦しい(褒め言葉)燃える一本となりました。そう、獅子の瞳の男、復活です!あ、おおとりじゃなくておゝとりです。掲示板でつるはし隊員さんから突っ込み入ってます。
「俺は地球での最初の戦いで、沈むこの島を守れなかった。」
実は、直接レオのせいじゃないんですけどね。まぁ、初戦でギラス兄弟を完全に倒してればって事でしょうけど。「レオ」の一話見直しましたが、沈んだのが大黒島だったり大津島だったりと混乱しています。レオに変身!おぉ主題歌アレンジーっ!て思ったけど、タロウ同様登場ブリッジだけなのね、ちょっと残念。
レオの殺陣はオリジナルにかなり忠実で良いです。「レオキックだ!」って地球人公認の技だったのか(^_^;)
どうもすっきりしないまま、放映から一週間経ちました。旧作のDVDを引っ張り出して見てみたりもしました。その上で、頂いたコメント返しも含めて補足意見を再度書いてみました。
前回はどこのブログも見ないようにして書いた感想でしたが、色々と見てみた上でまとめてみると、「大筋のストーリーは間違ってないし感動もできるが、細部で粗が目立ちすぎた」という所でしょうか?なかには「きれい事で反吐が出る」「かってのように何故過激にやらない」みたいな難癖的なものもありましたが、きれい事が嫌いな方はそもそもメビウス自体見ない方がよろしいかと。紋切り型に"良が改心したから駄目だ"(確かにもう少し心境の変化に至る動機は欲しかった気もするが)という意見に至っては、暗ければ、深刻ぶってりゃ、良いってもんじゃないだろ?とも言いたくなる。
あの「怪獣使いと少年」から35年後の話、です。明らかに"差別"をテーマにした前作に対して、今回は"過去の清算"が可能なのか?という話になっています。当事者感覚だった前作に比べるとテーマがテーマだけに、公正に中立的に描写しようと(テッペイの本音とか)していましたが、その分"キレ"は悪くなってしまった気がします。
「我々は改めて、命を奪われた同胞の賠償を要求する。」
大陸部の20%を割譲せよというメイツ星人ビオ。んな事できるか!と突っぱねる補佐官(まぁ即答するわな)に対し、「ならばこちらのやり方で」と市街地を攻撃する。何というかどこかの国とどこかの国の問題を下敷きとしているのは明白、なのだが、要求が無茶すぎて説得力に欠ける。あれでは「戦争しに来た」と思われても仕方ないわな。あと、"現実"の問題は戦争なのに対して、ドラマでは一個人の賠償という事を考えれば無茶にも程がある、という事になって感情移入はしづらい。まぁメイツ星では平和な余り、「人の命の重さ」がそこまで大きなものになっているのかも?しれないが。
マックスではプロデューサー(監督回もあり)を務めた八木毅監督が初参戦。コスモスとかネクサスとかのカラーが強くなるかな?と思いましたが、ちゃんとメビウスでした。前回程の凄まじい盛り上がりでは無いですが手堅くまとまっています。
遂に"怒濤の第2章"の始まりとなりました。かつて地球人達が"モロボシダンの正体がウルトラセブン"と知った時、しかし、そこにあったのは「仲間に対する変わらぬ想い」でした…。そして今…。
子供大興奮、オヤジ感涙、大ヒットとなったあの感動の映画
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」がDVD発売決定!!
おぉ、早いぜバンダイビジュアル。嬉しいねぇ。
発売予定は2007年1月26日。
安さが嬉しい通常版3,990円と特典ディスクに"豪華特典"(何でしょう?限定ソフビという線が強そうですが)付初回限定版メモリアルBOX8,190円の2種類が発売との事。
特典内容は以下の通り
初回封入特典 :特典ディスク(メイキングなどの秘蔵映像を多数収録!約60分)
初回封入特典 :
○絵コンテ集(小中和哉監督使用の絵コンテを完全収録!約320P)
○レプリカ台本(小中和哉監督使用の台本を縮小複製!約130P)
○作品解説書(8P)
初回映像特典 :
○本編オーディオコメンタリー※音声特典
○劇場特報 ○劇場予告編 ○TVスポット ほか
特に通常版が安価な辺りは良心的ですね。
さぁ、お年玉を取っておくか?ボーナスを残しておくか?来年は正月から楽しみです!
特撮ファンにはお馴染み鈴木美潮さんが連載しているYOMIURI ONLINEを久しぶりに覗いたら…
これは凄すぎる!ライダー揃い踏みですよ!
読売新聞の記者をしつつ各種イベントも企画している彼女の当初の企画では、平山PD、1号藤岡弘氏、2号佐々木剛氏の三人だったらしいが、そこから話が広がりなんと!滝和也こと千葉次郎氏、V3宮内洋氏まで参加!となったとの事。滝和也と風見志郎が一緒にいる!なんて「SPIRITS」でしか見れないレアな光景じゃないですか?!とか思ったら、写真を見ると村枝先生と緑川ルリ子役の真樹千恵子さんまでいらっしゃる、という。
あぁ、行きたかった!多分その頃わずか1キロも離れてない場所でオレは仕事をしてたんだよなぁ…orz
映画「メビウス&ウルトラ兄弟」の大成功に比してアニバーサリーがちっとも盛り上がってないライダーですが、オフィシャルでもこういう企画やってくれないですかねぇ?あるいはジェネオンさん、ウルトラでやってるような当時の検証&お蔵出しフィルムで何か作れませんか?目玉はライダー俳優全員集合で。とか思ってしまう昨今。
なお、関連記事が、30日発売の「読売ウイークリー」(11月12日号)にも掲載予定だそうですので、オールドライダーファンは要チェック!
「ベストヒット曲集&オリジナル・サウンドトラック」だった筈だが、いつの間にか商品仕様が変わった様で挿入歌の類は入ってないので注意!
原曲の素晴らしさに文句のつけようなぞあろうはずもない。
渡辺宙明、村田好次氏へのインタビュー等ライナーノートも充実。特にシャイダーの「渡辺宙明×田中公平対談」は好企画。
2chモノラル作業用テープからも収録。
で、あるのだが……