カテゴリー「ウルトラマンメビウス」の28件の記事

2008.08.29

【ウルフェス】ライブステージにあのヒーローが?!

今年も夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。
洞爺湖を襲撃した宇宙怪獣(オモシロカッタデスヨ)に対抗してか、メフィラスを座長にした宇宙人サミットと相成りました。まぁ、メフィラスと某フフン首相と天秤にかけたらメフィラスにあげます、といった方が日本は良くなるかも??ヲイヲイ\(^^)
御苦労な事に二回も行ってしまったので写真も大量アップでガンガンいってみます。

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お出迎えはファントン親子とハネジロー、メビウス

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2008.07.27

<夜毎の音盤>大決戦!超ウルトラ8兄弟 オリジナル・サウンドトラックと劇場版情報

出演者の情報等が続々明らかになるも、最後まで明らかにされていなかった音楽の担当ですが、佐橋俊彦さんが担当との事。やはり、前作「メビウス&ウルトラ兄弟」の高評価からという事でしょう。更に、集結したブラザー4の為の曲で冬木透さんが特別参加!音楽でも新旧の競演!となれば期待は盛り上がらずにはいられません。慣例に従って、矢野立美氏のティガ、のモチーフも使われる模様。

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2008.04.26

【大決戦!超ウルトラ8兄弟】特報公開中!

特撮各紙にも記事が載り始め(祝!宇宙船復活!!)制作発表も行われ、とぼちぼち内容もはっきりしてきた「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。
公式HPにはプロモーション映像に続いて特報がアップされていました。

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2008.04.02

【大怪獣バトル】地上波初見参!

BS11だったりネット配信だったりで今ひとつ敷居の高かった感がある
「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」
ですが、地上波でも放送が決定!

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2008.03.13

【ウルトラマンメビウス】OV「ウルトラマンメビウス外伝」?!と、8兄弟情報追加

なにげにAmazonのオススメリストを見ていたらビックリ!
DVD「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産」
何じゃい「外伝」って????新作?

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2008.02.26

さようなら円谷プロ旧社屋

円谷プロ旧社屋がとうとう取り壊されるとの事。

http://www.asahi.com/culture/update/0206/TKY200802060371.html

中が見れるわけでもないですが、一度は「聖地」を見てみようと行ってきました。

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2008.02.06

<夜毎の音盤>「ウルトラ大怪獣バトル オリジナルサウンドトラック」

放送形態がマイナー(BS11)な所為か今ひとつ注目度が低い?「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」だが、観た子供、またはパパさんの評価は絶大だそうな。かく言う自分は六本木のイベントで少し観た程度なのだが。
で、本作のサントラが早くも発売中。ウルトラマンも出てこないのに無謀にも「音楽/佐橋俊彦」のみを信用して買ってしまったのだが…これが大正解!

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2008.01.16

【大決戦!超ウルトラ8兄弟】出演ウルトラマン確定

しばらくは続報が無かった秋公開予定の劇場版「大決戦!超ウルトラ8兄弟」だが、タイトルもこれで確定、ティガ、マン、セブン、新マン、A以外のウルトラマンについても確定したようだ。

http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200801150009.html

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2007.10.21

【大決戦!超ウルトラ8兄弟】帰ってきたウルトラマンティガ!

ひょっとしたら、これがウルトラ戦士達の"最後の勇姿"になるのか?!
2008年秋公開予定の新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(仮題)が発表された。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007101702056871.html

監督はコスモス以降の新世紀ウルトラマンシリーズにおいて中核的存在であった八木毅。プロデューサーは引き続き鈴木清
登場ウルトラマンは、
 ウルトラマンティガ/長野博(V6) 主人公
 ウルトラマン/黒部進
 ウルトラセブン/森次晃嗣
 帰ってきたウルトラマン/団時朗
 ウルトラマンA/高峰圭二

が、どうやら確定のようだ。以下は未確定、未確認情報。

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2007.08.10

【ウルフェス】スクープ!コノミ隊員、マケットベムスターを極秘運用?!

夏はウルフェス!という訳で、行って参りました、池袋。今回特にセブン40周年をフューチャーという事で、展示物も宇宙人の皆さんが"大挙して地球へ押し寄せて"来てます。(採血好きな約1名除く)
限定ソフビ「キングジョーブラック」売り切れの告知にいきなりがっくり…でしたが、実は今回思わぬサプライズが待ってました!
ネタばれもありますので、「新鮮な気持ちで観たーい!」方は
ここで反転!してくださいませ。

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2007.06.24

<BOOK>"さらば朝日ソノラマ"
「ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント」

 特撮ファンには「宇宙船」「ファンコレ」SFファン、アニメファン等にはソノラマ文庫でお馴染みの出版社、朝日ソノラマの解散が決まったそうです。
もう20年も債務超過だったのが16億円にまで膨れあがってしまい、自力再建を断念したとの事。

http://www.asahisonorama.co.jp/

 子供の頃、ウルトラマン等のソノシートを擦り切れるまで聴いた、そんな想い出のある方は40歳台の方には多いのではないでしょうか。自分の場合、従兄弟のお下がりで貰った数々の盤が印象深く残っています。「サイボーグ009」「エイトマン」「ワンダースリー」「快獣ブースカ」等々自分が一、二歳の頃の作品を興味深く聴いたのを覚えています。音と画から実際の画面を想像する、あるいはプレイバックするという事を我々の世代は強く"訓練"されたものですが、それはまさに朝日ソノラマのソノシートからだった、と言っても過言ではありません。(同業他社としてはエルムの名も思い出されます)

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「ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント」"

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2007.01.29

【ウルトラマンメビウス】ウルトラシリーズ3月で打ち止め?

残念ながら「メビウス」3月で終了の後の新たなウルトラシリーズは無いようです。

http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20070126/UltraSeries
↑情報源 悠々日記様

どうやらゴジラのように「これで打ち止め」と宣言している訳では無さそうですが…。
昨年の映画もあれだけ当たったにも関わらず、松竹の新作ラインナップにも今の所名乗りが上がってません。
ただ、4月の新番は無いといっても7月や10月はもちろん未定ですし。

もっと言うならば、過去ウルトラシリーズは何度も中断小休止して充電している訳ですのでことさらに悲観しまくる必要も無いのでは、と思います。
どこぞの番組みたいに無理矢理電車に乗せてまでライダーを名乗るよりは遥かに健全なのではないか?と、自分は考えます。

で、メビウス。
矢的猛登場の興奮も醒めやらぬ中、翌週は佐原健二氏にゾフィー、ゴモラ、レッドキングの豪華版!
そして、ホビー誌の情報によれば映画に続いての北斗星司再登場、そして超獣ルナチクス!という事はまさかあの月星人……?さらには郷秀樹の姿も!
紛れもなく歴史的な瞬間を目撃している、といっていい今のメビウス。
最終回まで一週たりとも見逃さず行きたいところだ。

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2007.01.28

【ウルトラマンメビウス】「大切な、わたしの生徒達だから…」

もう、何と言っていいのやら。涙で画面が見えませんでした。今回は完全にメビウスとGUYSは脇に。というか、これは「ウルトラマン80」第51話!といっても過言ではないでしょう。

「先生も登校拒否した事あってな」「先生も?」
 「地球をしょって立つ」あぁ、そういえばそんな事やってましたっけねぇ?バカみたいだけど、バカやってくれる先生って貴重ですよ。"ウルトラマン先生"って当時でこそ流行物?的な空気でしたが、今こそ、必要なのかも?と思ったり…。登校拒否の生徒も迎えに来たクラス委員の二人も、幼さ加減がなんとも中一っぽくて良い。当時の生徒達もこんな感じでしたね。
大地に降り立つ80!「ピキーン!」という効果音が懐かしい!あのポーズを切る時の「フォッ!」という音も。この辺りは、当時助監督、今回の特技監督鈴木健二さんのこだわりだそうです。グッジョブ!
鈴木監督の当時の奮闘ぶりは↓に詳しいです。

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2006.12.27

<夜毎の音盤>ウルトラマンメビウス オリジナルサウンドトラックVOL.2

VOL.1、劇場版に続き三枚目のメビウス音楽集。VOL.1未収録曲に加え中盤以降のエピソードに特化した曲を多数収録しており、派手目な曲はやや少ないがバラエティに富んでいて聴き所の多いアルバムとなった。

 少ないと言いつつも、フェニックスネストフライトモードを彩った「明日への飛翔!」、インペライザーの悪魔的強さを盛り上げた「殺戮の荒野」。そしてその名の通りの「メビウスバーニングブレイブ!」はかつての「GEAR戦士電童」を彷彿とさせるスピード&重量感の燃え燃えナンバーだ。
 エピソード用の曲としては「時の海鳴り」、「コノミの宝物」、「別れの日」、「怪獣使いの遺産」等々と挙げれば、TVを御覧の方なら分かって頂けるだろう。メロウな心に沁みる曲が多いのが特長だ。メロウといえば、二曲の主題歌アレンジ、特に弦合奏による「ウルトラマンメビウス~切なく~」は泣かせる物がある。
 そして、来るべき決戦に向けての曲も収録されている。すでに地球を訪れているタロウやレオ(80も!)のアレンジをメドレーにした「ウルトラの勇者達」は短いながらもファン感涙の一曲。そして「宿命の日」(まさに"Destiny"!)「友情の絆」を聴きながら先の展開に想いを馳せるのも、ウルトラサントラファンに与えられた特権、といっては言い過ぎか?

 解説、構成はお馴染み早川優氏。例によって冷静かつ熱い無駄のない文章には好感が持てる。そして、今回のサプライズは、メビウスの佐橋俊彦氏とウルトラの名作曲家冬木透氏の対談!ホルン談義等興味深い話が聞けるサントラファンには見逃せない好企画と言えよう。

 おまけのDVDは、ProjectD.M.Mとメビウスを絡めた主題歌のMV。本編フィルムの戦闘シーンの流用なども有る分、個人的意見としては「未来」の映像よりは良いと思えた。お子さま向けのおまけとしては決して悪くない。

 メビウス初心者にはまずVOL.1や劇場版をオススメするが、毎週楽しみに見ている方なら迷わず買って大丈夫な一枚としてオススメします。

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2006.11.29

【ウルトラマンメビウス】「その顔は何だ?その眼は?その涙は何だ!」

前週の予告を何度となく見返して待っていましたが、ある意味今までのメビウスよりさらに暑苦しい(褒め言葉)燃える一本となりました。そう、獅子の瞳の男、復活です!あ、おおとりじゃなくておゝとりです。掲示板でつるはし隊員さんから突っ込み入ってます。

 「俺は地球での最初の戦いで、沈むこの島を守れなかった。」
実は、直接レオのせいじゃないんですけどね。まぁ、初戦でギラス兄弟を完全に倒してればって事でしょうけど。「レオ」の一話見直しましたが、沈んだのが大黒島だったり大津島だったりと混乱しています。レオに変身!おぉ主題歌アレンジーっ!て思ったけど、タロウ同様登場ブリッジだけなのね、ちょっと残念。
レオの殺陣はオリジナルにかなり忠実で良いです。「レオキックだ!」って地球人公認の技だったのか(^_^;)

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2006.11.18

【ウルトラマンメビウス】
「怪獣使いの遺産」コメント返しを含めた補足意見

どうもすっきりしないまま、放映から一週間経ちました。旧作のDVDを引っ張り出して見てみたりもしました。その上で、頂いたコメント返しも含めて補足意見を再度書いてみました。

前回はどこのブログも見ないようにして書いた感想でしたが、色々と見てみた上でまとめてみると、「大筋のストーリーは間違ってないし感動もできるが、細部で粗が目立ちすぎた」という所でしょうか?なかには「きれい事で反吐が出る」「かってのように何故過激にやらない」みたいな難癖的なものもありましたが、きれい事が嫌いな方はそもそもメビウス自体見ない方がよろしいかと。紋切り型に"良が改心したから駄目だ"(確かにもう少し心境の変化に至る動機は欲しかった気もするが)という意見に至っては、暗ければ、深刻ぶってりゃ、良いってもんじゃないだろ?とも言いたくなる。

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「怪獣使いの遺産」コメント返しを含めた補足意見"

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2006.11.12

【ウルトラマンメビウス】
「だから、勇気を持って話し合あう事が大切なんだ」

あの「怪獣使いと少年」から35年後の話、です。明らかに"差別"をテーマにした前作に対して、今回は"過去の清算"が可能なのか?という話になっています。当事者感覚だった前作に比べるとテーマがテーマだけに、公正に中立的に描写しようと(テッペイの本音とか)していましたが、その分"キレ"は悪くなってしまった気がします。

 「我々は改めて、命を奪われた同胞の賠償を要求する。」
大陸部の20%を割譲せよというメイツ星人ビオ。んな事できるか!と突っぱねる補佐官(まぁ即答するわな)に対し、「ならばこちらのやり方で」と市街地を攻撃する。何というかどこかの国とどこかの国の問題を下敷きとしているのは明白、なのだが、要求が無茶すぎて説得力に欠ける。あれでは「戦争しに来た」と思われても仕方ないわな。あと、"現実"の問題は戦争なのに対して、ドラマでは一個人の賠償という事を考えれば無茶にも程がある、という事になって感情移入はしづらい。まぁメイツ星では平和な余り、「人の命の重さ」がそこまで大きなものになっているのかも?しれないが。

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「だから、勇気を持って話し合あう事が大切なんだ」"

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2006.11.05

【ウルトラマンメビウス】「メビウス…マッサツ…」

マックスではプロデューサー(監督回もあり)を務めた八木毅監督が初参戦。コスモスとかネクサスとかのカラーが強くなるかな?と思いましたが、ちゃんとメビウスでした。前回程の凄まじい盛り上がりでは無いですが手堅くまとまっています。

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2006.10.29

【ウルトラマンメビウス】「仲間との…約束……!」

遂に"怒濤の第2章"の始まりとなりました。かつて地球人達が"モロボシダンの正体がウルトラセブン"と知った時、しかし、そこにあったのは「仲間に対する変わらぬ想い」でした…。そして今…。

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2006.10.28

【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】DVD発売決定!!

子供大興奮、オヤジ感涙、大ヒットとなったあの感動の映画
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」がDVD発売決定!!

おぉ、早いぜバンダイビジュアル。嬉しいねぇ。
発売予定は2007年1月26日。
安さが嬉しい通常版3,990円と特典ディスクに"豪華特典"(何でしょう?限定ソフビという線が強そうですが)付初回限定版メモリアルBOX8,190円の2種類が発売との事。
特典内容は以下の通り
初回封入特典 :特典ディスク(メイキングなどの秘蔵映像を多数収録!約60分)
初回封入特典 :
○絵コンテ集(小中和哉監督使用の絵コンテを完全収録!約320P)
○レプリカ台本(小中和哉監督使用の台本を縮小複製!約130P)
○作品解説書(8P)

初回映像特典 :
○本編オーディオコメンタリー※音声特典
○劇場特報 ○劇場予告編 ○TVスポット ほか
特に通常版が安価な辺りは良心的ですね。
さぁ、お年玉を取っておくか?ボーナスを残しておくか?来年は正月から楽しみです!

  

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2006.10.22

【ウルトラマンメビウス】「ウルトラマンタロウだ!!」「タロウ!メビウスをおねがい!」

粛々と儀式のごとく仲間達に別れを告げるミライ。
そして襲来する桁違いの敵インペライザー。

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2006.09.24

<BOOK>ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 超全集

サイモン星人の皮を被ったヤプールならぬ「子供向けの体裁に見えて実はマニア向け」お馴染み超全集シリーズ。
ウルトラで出るのは実に久々だが、スチール類、制作資料は充実しているのはさすがだ。
インタビュー、座談会の充実も例によって。
しかし今回の目玉は何と言っても、あの内山まもる氏によるコミカライズ!
16Pとはいえ、まさに「ザ・ウルトラマンメビウス」!
昭和40年代生まれにはたまらないこの企画、まさに小学館の面目躍如!だ。
映画本はあと一種類角川から出ているが、はっきり言ってこちらをオススメしておこう。
劇場では追いかけきれなかった"板野サーカス"を隅々までチェックして頂きたい。
書店での品揃えはあまり良くない(売り切れ?)なので御注意。

 

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2006.09.22

【ウルトラマンメビウス】"ネタばれ注意?!"DX フェニックスネスト

何げにアマゾンでメビウス関連を見ていたら…

ふーん、フェニックスネスト出るんだ?まぁクリスマス商戦にはデカ物が必須だしね。
何か頭とか足らしき物がついてるんで心配なんだけど…まさかね?

へ?
















飛ぶのかよっ?!
ま、まさかね……。
ひょっとして後半は「ザ☆ウル」ばりの宇宙大決戦?
…まぁ多分、玩具オリジナル設定だと思いますが………。
コワイヨ、バンダイ。


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2006.09.20

<夜毎の音盤>劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」オリジナル・サウンドトラック

劇場版といえば、かつての「超時空の大決戦」も素晴らしい出来だった佐橋俊彦だが、この作品はそれに勝るとも劣らない。
原則的にはTVシリーズのバージョンアップ曲がメインだが、「奇跡!メビウス・インフィニティー」のように新しいアレンジを施された曲もある。
新曲としてはタカトのテーマとウルトラ戦士のテーマ。
佐橋俊彦によるそれらももちろん素晴らしいのだが、「ウルトラ六兄弟」をストリングスバラードにした「栄光のウルトラ兄弟」「ウルトラ兄弟、ふたたび」はオヤジの心を鷲掴み!の感動曲。「ウルトラ六兄弟」は「Uキラーザウルス出現~勢揃いウルトラ兄弟」でのフルオケバトルアレンジも燃える!
そして、十字架に架けられながらも自分達の過去に重ねてメビウスを信じるウルトラ兄弟達の心情を語る「ウルトラ兄弟の追想~メビウス颯爽と」、各戦士のメロウテーマをメドレーにしたこの曲が落涙必至(特にセブン最終回の辺り!)の名曲なのは、劇場で観た方なら分かって頂けるだろう。(解説書には初代マンが「さらばウルトラマン」の曲とありますが「小さな英雄」の曲ですね)
他の曲にもさりげなくかっての名曲のモチーフ(「超兵器R1号」とか)が散りばめられたりしているが、ウルトラファンでもある佐橋氏により、愛情あるが故の素晴らしいできあがりとなっている。
是非、映画を見てからの購入をおススメします。

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2006.09.17

【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】「オヤジが泣かされるウルトラマン」

ネタばれ少々ありますので未見の方は御注意を。

お子さんと一緒に行こう、等と考えているお父さん、お止めなさい。え?つまらないから?とんでもない!逆です!というかリアルタイムで見ていた方、泣きますよ、泣かされますよ。多分、子供さんは何事かと思うでしょう。

仕事から帰ってきて「復活のヤプール」を観たら居ても立ってもいられなくなり、オールナイトのT・JOY大泉へ。どうせすかすかだろうとタカをくくっていたら、どうしてどうしてリアルウルトラ世代がぞろぞろと。場所柄?業界人のオーラ漂わせた皆さんも見受けられましたが(笑)あげくにオレの眼前で限定ソフビ売り切れだしorz

ネタバレしまくってもいかんので粗筋とかは追いませんが、ポイントどころをいくつか。
タイトルは懐かしのグルグルパターン。例えCGでも嬉しいですな。
神戸空港に着陸するガンウィンガー、発進シーンは数あれど着陸シーンは珍しい。なかなか良い感じにリアルに仕上がっていました。
ザラブ星人の声は青野武氏。確かにオリジナルなんですが、「怪獣コンピューターチェック」とか言い出しそうな気が(違
偽メビウスを見抜いたサコミズ隊長の一言「目つきが悪い」いや、そうなんだけど(^_^;)
メビウスのピンチに真っ先に飛び出そうとするのが、北斗。押しとどめるハヤタ、ダンに対し「勝てば良いんです」と郷。"わかって"ます。
"松永"神戸市長、携帯の着メロは「ナイトレイダー」のテーマ。しかし、堀内正美が出ただけで何か企んでる様に思えてしまうのはネクサス後遺症?
クライマックスで四兄弟の回想シーンがあるんだけど、フィルムのセレクトが「小さな英雄」「史上最大の侵略(後編)」「ウルトラマン夕陽に死す」「太陽の命エースの命」バックでかかる音楽が宮内國郎、冬木透のオリジナルスコア(ピグモンの死、セブンよ光の国へ等)がアレンジされてメドレーで…特にセブン、アンヌが出てきて落涙、岸田森、榊原るみでもうダメ(>_<)これで泣けなきゃウソ!な泣かせ方するんだもん。音楽的には他にも「超兵器R1号」とかタロウ登場!とか。あと、兄弟のトータルイメージとしては「ウルトラ六兄弟」を佐橋アレンジで使用。こちらも泣かせます。
板野サーカス、頑張りすぎ。さんざんマクロス観てきた私でしたがもう何がなにやら(?_?)
エンディング、本編に出てこなかったアキコ、アンヌ、夕子に加えて南隊員までもが友情出演、団時朗と池田駿介、高峰圭二と星光子のツーショットは嬉しかったですね。あと、歴代ウルトラマンの映像も。ジョーニアスやUSA、グレート、パワード、ネオス、ゼアスに平成組、ネクストもネクサスも黒歴史じゃなくて良かった良かった(あれ?ナイスはいなかったぜ)

全編バトルまたバトル、ある意味ジャンプ漫画みたいな感無きにしも非ずですが、お祭り映画としては良くできてます。それでいて"最後まで諦めない心""未来を信じる心が不可能を可能に""信じる心が勇気になる"は、少年タカトに絡めてちゃんと語られていましたし。パンフで小中監督が40年に一度のイベント映画故是非劇場で、と言っていますが、これはやはり劇場で"目撃"して頂きたい所です。

TVの方も早々にヤプールが逆襲してきましたし(真船偵チックな演出がコワイ!)メビウスファンもオールドファンも是非劇場へ!

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟公式サイト 

 
   

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2006.04.17

【ウルトラマンメビウス】「まだ"俺たちの翼"があります!」

 1話は良いけど2話はどうよ?という方もいらっしゃるか?心配ご無用!更に更に熱いドラマに心の炎が燃えたぎるぜ!←それは日曜朝デス。

 "音"へのこだわりは前回から引き続き、地中のグドンのまなこのアップに「マン」タイトルの「キーーッドン!」のっけからつかみはバッチリ。
 しかし、16歳になると誰でも受験できて進学や就職に有利で、そのくせ誰もなり手がいないGUYSのライセンスって……謎だ?
 「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ!」
キリヤマ隊長の名言、これも語り継がれていたんでしょうか?「他人の力を頼りにしない事」「地球は何故かウルトラマンに守られてきた、オレはGUYSをそうじゃないチームにしたいんだ」かつて何度も物語の帰結として語られてきた命題、それにのっけから挑戦する心意気、マリナじゃなくても心意気、感ず!です。
 ジョージの「その名前で呼ぶな!」そうか、斑鳩?鵤?まぁ漢字で書くにはね…早くもツンデレキャラ確定か?(^_^;)ペイントする皆の姿のバックにかかるBGMは主題歌アレンジ、それも戦闘シーンに使っても良さげにカッコイイのが(これまず一回目)カレーを恐る恐る食べて…ウマイ!の表情が良いミライは演じた五十嵐氏、考えて演じたこだわりのシーン。さらにビートルやホーク1号の模型を手に語るリュウ、あげくに機体に寄せ書き、と来てミライの「"俺たちの翼"ですね」にうなづくリュウ。ここで「戦闘機に普通のペンキ塗ってどうする」とか「耐熱塗装が云々」とか言う方は只の野暮ってもんですぜ。
 グドン出現!でばれるテッペイのおたく属性(笑)ここで「子供に解説しようと思ったのに!」と突っ込んだお父さんは全国に何百人?「あの怪獣のムチを見切るにはあなた達の力が必要なんです!」そうか、ディノゾールの舌とグドンのムチと被るけど大丈夫?と思っていたが、逆にその為に被らせたのね。ここで前回のカットが一瞬でも入ると親切だったかな?普段は穏和な話し方に終始しているサコミズ隊長だが、出動を命じる時の気合いの入り方はカッコイイ。田中実の隊長は線が細げで不安だったのだが、全くの杞憂。素晴らしい存在感を出してくれている。で……!
 「ワンダバ」ですよ!ワ・ン・ダ・バ!!!
スーパーGUTSやチームEYESもあるから別に驚きゃしないよ、と
新マンテイストで音楽佐橋俊彦と来てやらない訳はない、と予想はしていたが。
あぁ、やっぱりイイ!"ウルトラ"好きでヨカッタとつくづく実感するヨ。歌入りというのがTACテイストでなかなか侮れないが、そのうちメロオケとかワンダバONLYとか流してくれるに違いない、と今から勝手に期待。確信犯的に冬木透テイストなメロディとアレンジ(合いの手に入るミュートTp!)さすが田中公平と並ぶおた作曲家佐橋俊彦、やるな。平成シリーズにおいて、玩具の売上に直結するにも関わらずなぜかぞんざいな扱いだった、"発進ワンダバ"。この十年「やれば良いのに」とマニア間で囁かれていた"直球展開"にこうしてどんどんチャレンジしていってくれそうで期待したい。原口監督による演出はやはりどことなく「MJ」を思わせる部分もあったりする"王道"で満足。
 メテオールの使用については慎重に、と躊躇するトリヤマ補佐官。そのやりとりに入隊を決意するマリナとジョージ、ここにGUYSのクルーが揃った!(ここで主題歌アレンジ二度目、サビの部分が盛り上がる!)
 マニューバモードにチェンジ!でここでも拘りの効果音、侵略者のUFOっぽい音になっているのが芸コマ。どこぞの仮面ライダーで見たような演出、等と言ってはいけない。タイムリミット一分を含め、生かし方はこっちの方が遙かに上だ。しかも、怪獣に対して戦闘機が"ライダーきりもみシュート"(違う)をかます辺り、オーバーテクノロジーを台詞でなく描写で納得させてくれるのがイイ。挙げ句「スペシュウム弾頭弾」ですよ!「波動カートリッジ弾かよ」と突っ込みつつも、これ程分かり易い"オーバーテクノロジー"は無いぞ。例によって効果音が(以下略。
 前回は主題歌ワンコーラスですんだメビウスと怪獣の戦闘も、今回は名獣グドンと来てはそうはいかない。グドンを投げ飛ばして戦闘場所を移動する辺りは、ちゃんと頑張ってます。しかし、グドンのムチは痛そうだ。というか正直、昔のよりも強そうに見える辺りは演出の妙だろう。新マンの時は夕日が実に印象的だったが、今回は朝日?逆光に煙る砂塵とハレーションが美しい。埋め立て地の柵や土木機械等の作り込みも雰囲気を出している。
 点滅するカラータイマー!「もう、ダメなのか?どうなんだ?!」「…まだ"俺たちの翼"があります!」「ガンバッテ!」(BGM:GUYSテーマ)「頼むぜジョージ!」「まかせろぉ!」攻撃するガンウィンガー、ク゜ドンのムチをかいくぐり砂塵を巻き上げて牽制!「今だぁ!」うなづくメビウス。左手から延びるメビュームソード。がぁー、燃える!燃えるぜ!
 突如雰囲気は時代劇っぽくなるが全然OK。乾坤一擲の一刀がムチを落としグドンを爆砕!(死体を残すと補佐官がうるさいと思ったかどうかは定かではないが)そして勝利の歓喜の中、三度BGMに主題歌アレンジが流れる中すっくと立つメビウスにミライのモノローグが重なり今回の幕、となる。
 三度かかる主題歌アレンジだが何れもメビウス=ミライと仲間達が結束していくシーンにかかっている、と解釈する事ができる。GUYSのテーマでなく。この主題歌はメビウス一人ではなく、彼とGUYSの仲間達のテーマと言っても良いのではないか。
 「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ!」この"自ら"は"皆"、メビウス=ミライも入る、という事なのではないか?地球は「ウルトラマン"だけが"」守るのでなく「ウルトラマン"抜きで"」守るのでもなく、未熟な者達が力をあわせて「俺たちの翼」で守っていく、そんなドラマがこれから展開していく。そう期待したい。
(とか言いつつ、三度もかかったのは「ダビング時点でマスタリングできてた曲が少なかった」てオチも有りうるんだけど)

今回の突っ込みその1
ファン急増のコノミ。眼鏡っ娘にミニスカ、オーバーニーソで絶対領域という凶悪さで前作のエリーを凌駕?ウルトラも萌えキャラの時代?
今回の突っ込みその2
全国ネットじゃないのね。こういう時CBCはしょぼいんだから!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000006-khk-toh
おまけ
野球部所属だったそうです(^_^;)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/04/16/05.html

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2006.04.09

【ウルトラマンメビウス】「若き勇士よ、行くがよい!」

溢れまくる「新マン」テイスト!
ついに「帰ってきた」ウルトラファミリー!
オヤジの秘孔を突きまくりの脚本&特撮!(ついでに効果音)
王道の主題歌&音楽!
「マックス」が第一期のリスペクトなら「メビウス」はまさに第二期、ウルトラの黄金時代のリスペクトであろう。
冒頭からいきなりウルトラの父と兄弟達、しかもなにげにレオ兄弟と80、ユリアンが妙に前面に押し出されているのもうれしい。秋に予定されている映画は取り敢えず「六兄弟」のようだが彼等もフューチャーしてくれると嬉しいゾ。

「ウルトラ五つの誓い」が地球人とウルトラマンの共通の話題、というのが良い。そうか、セリザワ隊長は次郎くんの友達だった訳ね。
ディノゾールはどちらかといえば平成よりのデザインだが、強固な装甲と切れ味鋭い舌が武器。こういう怪獣の属性を推す事で強さをアピールする、という事は最近おざなりだったので 今後も徹底してくれると嬉しい。ガイガンな鳴き声もイイ。
迎撃に向かった機体がもろコンクルーダーというのもニクイセレクト、効果音は往年の昭和時代の音がつけられており涙ちょちょ切れだ。やっぱコンクルーダーは垂直旋回だよね、さすが原口監督、ワカッテル。
林寛子……太ったね…昨日ファミ劇で見たレッドビッキーズとの落差が…(T_T)。
マリナのチーム監督?としておなじみ影丸茂樹も登場、過去話での再登場に期待。
謎の女、これはウルトラよりはミラーマンのインベーダーテイストで面白そう、まぁネクサスの二の舞にだけは…ならないと思うが、ハンターナイトツルギの料理の仕方等どう差別化するか?見物。
ウサギを助けに戻ろうとするコノミ、偶然居合わせる若者達。あの「鳩を逃がすと言って聞かないんです!」の再現であるが、郷秀樹の属性(「小さな命をも助ける」「レーサー」「イケメンの兄ちゃん」)が分散されて振られているのは面白い。テッペイだけは…なんだろう?
体当たりしてしまうセリザワ隊長。チームファルコン遂に全滅?いやいや改造兵士なので大丈夫←違う。
メビウス登場時の左下の建物の広告「原口河童堂」、オアソビですね(^_^;)
「アレ、ママが小さい頃に見たって言ってた…」「あぁ!ウルトラマンだ!」あぁもうなんでこんな台詞入れてくれちゃうかな!弱いのよ、こういう台詞に(>_<)
のっけから"ビルを楯にする"という困ったぶりのメビウス、ここら辺はまだ"戦いのプロ"ではない、というのを見せていこうという事でしょうね。矢的猛は未熟でも80になれば強い(描写が求められた)のとは、やはり時代の移り変わりなのでしょう。試みとしては悪くない。
弾着を側転で避ける辺りも新マンぼいが……スーツアクターさん、もうちょっと綺麗にやって~!
廻りを省みない戦い方を強調するなら、最期はドッカーン!の方が良かったかも。しかし、「なんて下手くそな戦い方だ!」と罵倒されるウルトラマンも珍しい、そうか、だから側転は下手で良いんだ(え?)「オレもそうだ…なんも守れなかった…」膝をつき落涙するリュウ、彼もまた「一敗地にまみれる男」としての郷秀樹属性を与えられている。地球人自身での防衛にこだわる彼が"平成の岸田隊員"としてどうトンガっていくのか?見物である。
サコミズ隊長の田中実、ちょっと線が細いのでは?と心配していたが、どうしてなかなか。少ない出番ながら落ち着いた貫禄を見せてくれた。こちらも今後が楽しみ。

そして予告が「地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならないんだ」と来た!
脚本、シリーズ構成の赤星政尚氏は、ライター界では一二を争う"実力派テレビマンガおたく"であり、マジンガーZ研究の決定版「鉄の城」等の名著もある。もちろん、それなりの実力を持っている事は脚本を担当した「ガオレンジャー」「ネクサス」「破壊魔定光」等で実証済である。が、何と言っても筋金入りの第二期世代の赤星氏が、どう"平成の新マン"を育て上げていくか?今回取り上げたリスペクト入りまくりの台詞等にしても、単におたくの自己満足ではなく作品に有機的に作用している事は評価でき、期待は尽きない。しかも、別に某作品の後半をメチャメチャにした挙げ句懲りずに復活の「脳みそを股間に持つ」脚本家みたいにひねくれても無いし、脳内天才でもないしね。奇しくもボウケンジャーの會川昇とはライター対決(こちらもライターとしてはかなりの実力派だった)となったが果たしてどうなるか?え?カブト?「アニバーサリー作品てのはこう作るんだよ!」と声を大にして言ってやりたい。
次週はいよいよグドン登場、ネロギラスに喰われて以来の復活、どう暴れてくれるか楽しみ。
なお、当サイト的には直球な主題歌と佐橋俊彦の音楽(少々種デス入ってました)には高得点をあげたい。ていうかまさかワンダバやらないだろうな?

突っ込みその1
ところで、ネオスとセブン21は要らない子?まぁ四半世紀ぶりと言ってたからパラレル扱いですか。
突っ込みその2
バンダイ一社提供?この季節にセイカノートとかスポンサーにいないのは?
関係ないけどやっと「ガイキング」にバンダイがスポンサーに、ヨカッタヨカッタ。

追伸:特撮バトンもうちょっと待って下さい。すいません。

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2006.03.25

【ウルトラマンマックス】つかみとれ!未来

一回もマックスについて書くことなく終わっちゃうのも申し訳ないので、最終回位は。

時たまスゴイ力業な展開があったり(コクピット開けて飛び出すカイトにはあっけにとられた)、突っ込みどころ(マックスギャラクシーからひきづってるケーブルの自重は?とかゼノン助けに来いよ!とか)色々あったりとか有りますが全然OK。
まぁ、デジャビュー感ばしばしの内容だった訳ですが、全然OK。
地球に住む異民族は「ノンマルトの使者」、磔+ブロンズ像は「セブン暗殺計画」と「全滅!ウルトラ五兄弟」、ウルトラマンと分離した主人公の奮闘は「ザ☆ウルトラマン」最終回、「地球は我々の手で」も「ザ☆ウル」と「史上最大の侵略」、ウルトラマン救出作戦は平成シリーズでは毎度の事、カイトとミズキのラブラブぶりは「ティガ」ラスト三部作、とまぁ文字通りの集大成。悪く言えば寄せ集めともいうけれど全然OK。
人工呼吸にかこつけて?朝っぱらから天下のウルトラでキスの嵐!いや、スゴイよ小中さん、だってあくまで「人工呼吸」だって言い張れる訳ですから。でも、今までドラマであそこまで「愛に満ちた」人工呼吸は見た事有りません。熱演だし、あれで全て許しちゃうよこの最終回。
全体的に詰め込みまくりであれよあれよと進んでしまった感がありますが、なまじ、平成シリーズお馴染みの大河ドラマ的伏線とか無い辺りも却って好感持てます。べたべたに王道というか本道を突っ走った、という意味で本当に良い最終回だったと思います。
因みに、「あれから○年」は最近の特撮の流行なんでしょうか?数十年後という辺り、どっちかっつーとダイレンジャーを思い出させましたが、どういう訳かあそこでほろりと来ちゃいました。やっぱ年食ったのかなぁ。あぁいうのに弱くなった気がする。
 マックスという作品を総括するなら、お子さまからパパまでかなり広い層にターゲットを合わせた(といいつつ特撮オタクだけはわざと外してた気がする)作り。旧作キャストや怪獣の登場については「媚びている」という意見も聞かれたけど、やっぱり健在は嬉しいし超ベテランスタッフ、上原正三、飯島敏宏、藤川桂介、そして実相寺昭夫といったじじい共(失礼、でも褒め言葉)もひと味違った旨味を見せてくれた。反面、外れの回は大暴投の感もあったが、変に整合性にのみ拘っている昨今のアニメ等よりは遙かにアンソロジーとしての楽しさ、理屈抜きの面白さがあったと思う。「ネクサス」好きな人にゃ悪いが、やっぱりウルトラは明るく楽しくたまにむちゃくちゃ怖いってのが良いんじゃないかと?
役者陣も、最初は花が無いなぁと思っていたミズキ役長谷部瞳が三池組辺りからスゴイ良い味を見せ始めてくれたし、エリー役満島ひかりの"クールな熱演"にも拍手を贈りたい。カイト役青山草太も外人さんとバッタの人(ヲイ)もどんどん良くなってったし。宍戸開にはもうちょっと活躍して欲しかったねぇ。
惜しむらくは1クール続いて欲しかったですな。特にゲストで斉藤麻衣が再登場してくれたろうに残念!ともあれ「ネクサス失敗で後が無い!」状況で良く踏ん張った作品だったと思います。
 さぁ、どことなく新マンちっくな雰囲気のメビウスは頑張ってくれるでしょうか?(グドンとツインテールはやっぱりセットだよねぇ)

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